改良

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
11月26日 21:34
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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もうちょっと快適に使ってもらえるよう,これから明日まで,デライト改良専念する。

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しかし,もう一つ希哲館訳語を振り返ってみて痛感するのが,日本語改良するものでありながら,これほど日本人離れした仕事もないな,ということ。膨大な翻訳語を一人で勝手に創り,勝手に使い続けることが出来る日本人というのは,少なくとも私が知っている日本人像からはかけ離れている。だからこそ続ける意義がある。

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性能機能面での改良を進めやすくなったことと,消費者に訴求しやすい用合いUI)の改良が遅れていること,今のところどちらの影響が大きいかは分からない。

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しかし,この一ヶ月後縁バックエンド)の改良は劇的に進んだが,その代わりに前縁フロントエンド)でやりたかったことがほとんど出来ていない。特に諸場モバイル)の用合いUI)調整が出来ていないのはちょっと痛い。

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来月も開発に専念出来るというかするしかない状況なので,大晦日までには何とかデライト正式離立リリース)を実現して,技術的完済technical payoff )を達成したデライトをどこまで改良出来るか。

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細かいこと言わなければ日本語も現状では十分な品質で扱えるわけで,あとは語彙改良だけだな。

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もはや模倣改良で戦える時代ではないのは明らかだ。自ら世界で誰もやっていないことを開拓する者が現れなければ日本未来はない。

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Mastodon が出てきた時なんか凄く分かりやすかった。技術に詳しくて,的確な「駄目出し」と改良が出来る日本人がこんなにいて,なぜ日本の情技(IT)産業が停滞し続けているのか。その根本的な理由はただ一つ。他の誰かがやっていないことに自分から身を投じようとしない。

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最近の 改良が凄まじ過ぎてちょっと泣きそうになる。

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7年間保守改良し続けられる交度コード)を書いた自分を誉めたい。技術選択設計を一つでも間違えていたらありえないことだと思う。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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