メモ

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
07月15日 19:10
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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ぶっちゃけ,EvernoteWorkFlowyScrapboxRoam Research 等々がどんなに喧伝されようと,まだ世の中ではメモを取る方法のが売れている。世界を変えられるはずの分野で。まだ何も世界は変わってない。

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それからしばらく,希哲館訳語Org-Mode譜類ファイル)一つに書かれた「翻訳語メモ」くらいの規模だった。それが8年前のデルンの実用化を契機に飛躍的に発展した。

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ただ,Scrapbox はちょっと憎めない。多くのメモアプリと違って,メモ概念を変えようとしているのはとして素晴らしいと思うし,基本的には好感を抱いている。だからデライトと競合することで複雑な気分なのだろう。

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デライトを使えば,従来のメモ通類ツール)とは次元が全く違うものであることは分かると思うのだが,使ってもらうまでが大変

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割と真面目に,Google 検索は「メモ検索」が倒すと思っている。自分の頭の中をメモ感覚で可視化して,それを相互に検索出来るようになれば,「頭脳インターネット」が出来る。それを実現しようとしているのがデルン全知検索

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あと Evernote って,結構前にノートを公開出来るようになったはずなのだが,検索エンジンで見つけたこと記憶がほぼ無い。Scrapbox とかも意外に引っかからない。メモを公開していく文化って凄い可能性を秘めていると思うのだが,まだまだだな。

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メモ」がいま最も可能性のある分野である,というのは間違いない。あとはそこに革新的な製品を投入するだけ。

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実はメモって人工知能より知識産業の本質に近い,ということはもっと認識されるべき。

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もしかしたら10年くらい早いのかもしれないが,メモアプリ進歩の無さって改めて凄いなと思う。メモこそ知識産業の要といっても過言ではない,ということに,まさか誰も気づいてないわけはないと思うのだが……。

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いまだにで取るメモ法みたいなものが重宝されているしな……。まだ革新と言えるほどのものはない。ここにライト版デルンことデライトを投入したい。

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昨日書いた「メモはなぜ進歩しないのか」で,デルンのような知能増幅技術が「メモ」に着目すべき理由を説明した。知能増幅超現代的な技術であり,それを普及させるには徹底的に敷居を下げ,身近なところに入り口を置くしかない。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-8108

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実は,メモこそ仮想通貨人工知能の比ではない可能性を秘めた分野だ。というのも,人間の記憶とその相互作用を扱う技術は,あらゆる技術に先立つからだ。これは「人知工学」としてとっくの昔に発見していたことなのだが,デライトが大きかったのはそれを「メモ」という極めて素朴な分野で表現出来ると気付かせてくれたこと。

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ウェブサービスでもアプリでも,「メモ」はやはりまだ革新の無い分野だ。クラウド化はともかく,機能的にはせいぜいツリーやタグ,マインドマップ的なものに留まっていて,昔からあまりかわり映えしていない。デライトなら一人勝ち出来る状況。

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メモ」関連の Android アプリをざっと眺めたが,デライトと競合するものは今のところ皆無なので目立てる可能性は高い。

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いま最も革新的な分野は,人工知能でも仮想通貨でもなく,「メモアプリ」なのかもしれない。人間の知識のあり方を変える分野でありながら,実は技術革新と言えるものが無い。デジタルになり,クラウドになっても,紙で上手くメモする人との差は大して無い。

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