テレビ

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
08月11日 13:10
下描き希哲7年(2013年)
05月13日 11:15
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

1953年日本放送協会が本放送を開始。

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一覧

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コロナ危機を契機とした芸能人YouTube 参入等で,テレビネット垣根も無くなっていくだろうが,そうなるとネット特有の素人芸みたいなものの行き場が無くなってくるかもしれない。素人が注目される場なり仕組みなりが別に必要なのか。

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テレビで「身近な人に訪ずれるであろうへの恐怖をどう克服するか」と相談された美輪明宏さん,氏の雰囲気から何か凄いことを言ってくれるんじゃないかと思わせつつ,ごく単純に「先哲に学べ」という趣旨のことを言っていたのが良かった。要は「ググれ」で,そりゃそうだなと。

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ビデオゲームをそのままビデオゲームとして輸入すれば良かったのだが,日本語では当時ビデオというと VHS 的なものを指していて,テレビに映るゲームだからテレビゲーム具体化されてしまい,抽象度の低さゆえに応用出来なくなってしまったという面白い例。

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今,当時のガングロギャルが小綺麗にしてテレビに出てたりするが,美術的にそっちの方がいいなんて分かりきっていただろうに,多くの女性は流行っているから右にならえでギャル化していた。昔から私は自分の気に入らないことは誰になんと言われてもやらないという性格だったので,ギャルは外見的にも内面的にも苦手だった。

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そりゃ,何十年も地道な研究をしても名もなく金もない「中身のある」学者になるよりは,学者の肩書きを使ってテレビで適当なことを喋って金持ち有名人になりたいとか,そういう誘惑に勝てないのが普通の人間だと思う。それくらい,今の世の中,誠実さが報われなくなってしまっている。

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インターネットテレビの縮小版のように小さく使うのはもったいない。本当はテレビ映画を越えていけるはずなのに。

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インターネットって本来,もう体制が出来上がってしまったテレビ中心の芸能界に対して,既成の枠組みにとらわれないスターを生み出せる仕組みだと思うのだが,どうしても素人感が売りになってしまうのは盤本(プラットフォーム)の限界なんだろう。

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テレビの世界からネットに来る人は珍しくなくなったが,「テレビに出来ないこと」が危険とか反道徳的とか,一般受けしない内容とか,まだそういう色物に留まっている。そうではなくて,ネットだからこそ,世界中の人を釘付けにするようなぶっちぎりの王道をやろう,という発想が欲しい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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