研究

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
08月05日 18:15
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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ScrapboxRoam Research比較表英語圏で少しだけ話題になっているのだが,デルン研究経験上,RR は SB に機能をゴテゴテ加えたもの,では恐らくない。少なくとも個人知識管理では RR の方に先見の明がある気がしている。

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そういえば,「翻訳語研究者」と言った時,「歴史的翻訳語研究する者」はいても「翻訳語造りを研究する者」がいなかったのは不思議といえば不思議か。

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これだけ独自研究を好き勝手にやれる恵まれた環境を与えられて,ろくに伝える努力もせず,世間理解苦言を呈していた私が愚かだった……どれだけ甘えていたのか……申し訳ありませんでした。

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まともな研究者を売るのは,第一に研究経済的に存続させるためであって,を追求する手段。これが転倒すると,「のための」になってしまう。それを追求する者をソフィストという。

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希哲館事業というのは,知識産業革命,その名の通り知識産業大革新を起こし世界を塗り替えることを目標に長年研究を重ねてきたが,それを実現する方法はこれしかないというのが結論。大袈裟なようだが,「世界命運デライトにかかっている」というのは大真面目にそう思っている。

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そりゃ,何十年も地道な研究をしても名もなく金もない「中身のある」学者になるよりは,学者の肩書きを使ってテレビで適当なことを喋って金持ち有名人になりたいとか,そういう誘惑に勝てないのが普通の人間だと思う。それくらい,今の世の中,誠実さが報われなくなってしまっている。

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正直,ゆたぼん君の話題性だけは羨ましいなと思う。世の中,話題性を追えば薄っぺらくなるし,を追えば気軽に話題にしてもらえなくなるしで,本当に難しい。まあ,地道な研究とかやってる多くの人が同じことを思っているだろうけど。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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