日本

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲8年(2014年)
08月23日 00:11
下描き希哲6年(2012年)
08月25日 01:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

倭国日本国大日本帝国などを含む国統

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

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知能増幅にせよ翻訳語にせよ,いま日本必要なことをほとんど誰もやっていないのは,「バズらない」からだ。バズらないけど大切なことをやり続けられる人間が必要。

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人工知能というのはその性質上大国大資本有利分野で,日本の位置から逆転は狙えない。だから「発想の転換」が必要になる。その知能増幅(IA)にある。

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しつこいようだが,日本は,人工知能ではなく知能増幅(IA)に舵を切るべき。人工知能ではどうあがいても米中に勝てないし,人工知能よりも知能増幅の方が潜在力の大きな分野。日本は世界に先駆けてここを開拓する。

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今の日本に「ムーンショット」が必要なのは確かだが,それは人工知能等ではない。鍵になるのは知能増幅。ここで技術革新を起こせれば,日本米中を出し抜ける。

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デライトは,出し方さえ間違えなければ日本にとって「内の黒船」となるだろう。ただ,まだその時ではない(手抜き実装過ぎて)。

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この状況日本はどうすれば再び飛躍出来るのか。答えは一つ。もう一度,産業革命を起こすしかない。それも,現在の世界経済を牽引する知識産業でだ。これが知識産業革命による日本再興計画「ジパング計画」。

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平成バブルから日本がどのようにしてアメリカに引き離されていったか,というのを明確イメージ出来れば現状必然ともいえる。日本の情技(IT)産業は,年内にも革新を起こす必要がある。

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GAFAM東証一部時価総額を越えたこと自体に特に驚きも無いが,日本現状に対する危機感はもっと広がって欲しい。今日本は,情技(IT)産業革新を起こせなければ衰退を止められない状況にあるということ。

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GAFA就職することを目指す人がいてもいいし,海外流行に詳しくなりたい人がいてもいい。ただ,そういう人しかいなければ,日本の情技(IT)業界日本も沈んでいく。今はそれでいいと思う人が多いのかもしれないが,私は嫌だ。

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私は,日本から GAFA一掃出来るくらいの製品を生み出さなければならないとずっと考えてきたので,日本の情技(IT)業界とは目指しているところが違うのかもしれない。

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日本デライトに近いサービスは,ScrapboxCotoami くらいか。普及度では Scrapbox だが,根想コンセプト)は Cotoami にちょっと分がある気がする。ただしどちらもまだ世間的にはマイナーなので,やはり関心が薄いんだろう。

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私が希哲館訳語を通して日本語改革を試みているのは,日本知識産業革命成功すれば,日本語英語に取ってかわる可能性があるから,というのもある。

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日本をこの衰退状態から飛躍させるにはどうすればいいかについては,産業革命期のイギリスが一つの模体モデル)になる。知能増幅(IA)技術を核にした知識産業革命の実現。これしかない。

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もともと,日本におけるギリシャ文化の大衆的受容の一例として『聖闘士星矢』には注目していたのだが。

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ジパング計画って,物凄く乱暴に言うと古代ギリシャシリコンバレーハリウッド日本結合してしまおう,という計画なのだが,人生を振り返るとこれをやるために生まれてきたような人間だな,と思う。

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日本には全く新しく,圧倒的に力強い産業政策が必要であり,それは人工知能でも仮想通貨でもないところにある,ということを提示してきたのが希哲館事業

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翻訳学がその重要性普遍性にもかかわらず確立されていないのは,翻訳という文化が「主体性の強い傍流」で生まれるから。英語圏では必要性に乏しいし,現在の日本では日本語は尊重されていない。

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学術に関わっている人間で,日本語におけるカタカナ依存症がなぜ不味いのか分からないと言う者がいたら,心の中で往復ビンタしたい。日本衰退もするわ。

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日本」は,個人の外にあって一億人を包み込んでいるもの,というのは極めて貧弱想像力だ。「日本」は,一億の精神の内にある一億の国家像共通部分なのであり,そこでは個人が国家である。

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日本から逃げるのでもなく,日本に紛れようとするのでもなく,日本を創造し自らに引っ提げようとするのが真の個人主義者であり現代人である。

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みんなで同じことをしていたい,誰かが先にやって,価値の分かっていることを勉強したい。日本人にはこういう人が多い。一人で誰もやっていないことをやる人間というのは日本では絶滅危惧種に近い。

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私はよく,日本における外来語翻訳望事プロジェクト)が世界金融危機2007年)を境に軒並廃れた,という話をしているが,その一つだった『造語院』が懐しくなって見てみたら,「最終更新日2007年」でゾクっとした。

http://www.nextftp.com/isya/zougoin/

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歴史というのは,漠然と思っているよりはるかに奇妙奇天烈な奇跡を辿っているものなので,日本が世界の中心になるなんてことがありえそうにないと思うなら,それはむしろ良い兆候だ。

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しかし,日本が世界の中心になる姿というのは,例えばヨーロッパ中世期にイスラム世界が果した役割とか,英語の国であるイギリスも元々は弱小国家で当時の状況が日本に似ているとか,世界史的な視野を持っていないと全然想像出来ないだろうな,とは思う。近現代的な欧米中心史観の限界。

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もしあなたが,日本はこのまま衰退していくに違いないと言うなら,私は日本を世界史上最大の国してみせると言おう。日本語などもう捨てて英語に染まってしまおうと言うなら,日本語を世界中の人々が使うようにしようと言おう。希哲館にはこの世で最も大きく,決して枯渇することの無い希望がある。

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世界金融危機以後の,あらゆる面でアメリカ追従になった日本において,ただ希哲館だけは,シリコンバレーを叩き潰し日本を誰も見たことがないような繁栄に導くことを語り続けた。それがいかに絶望的なことであろうとも。

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本当に不思議なことに,その世界金融危機と同時に発足したのが希哲館事業だった。知識産業革命によって日本を世界史上最大の極大国ハイパーパワー)に成長させ,国際秩序を塗り替えることを目指して……。絶望希望奇妙な入れ替え。

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もちろん,外国文化への関心が無ければ翻訳しようとすら思わないわけで,外国文化から学ぶ姿勢と自文化を尊ぶ姿勢が両立したところにしか良い翻訳文化は生まれない。その調和が今の日本では崩れているのかもしれない。

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こうした問題政治家の手には負えないので,希哲館事業のように「下から」突き上げる運動が現れる。大化改新明治維新に次ぐ日本三大改革,「希哲累新」(フィロソフィー・ルネサンス)により世界の文明深化日本が担い,現代を超克する。これがジパング計画である。

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というか,そもそも今が脱工業化の過程にあって日本がそれに乗り遅れているということも,古代ギリシャ哲学も,特定の人々が思うほど知られていない。何が問題なのかがまず共有出来ていない。

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しかし,日本に強い情技(IT)産業必要であり,日本の情技産業良質翻訳語が必要であることほど自明なことはないのだが,こんなことを語っているのは私くらいなのではないか,という気がしてくるな。

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希哲館事業というのは,つくづく「希望事業」だったなと思う。12年前の発足時も日本社会は相当悲観的な雰囲気だったのだが,当時から「日本世界史上最大に出来る」とはしゃいでいたのが私だった。絶望の国から生まれた希望野郎だった。

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よく,戦後焼け野原から日本奇跡的に立ち直った,と言われるが,焼け野原だったからこそ立ち直れた,という面もある。敗戦で多くの旧弊一掃され,社会合理化が進んだ。コロナ危機破滅のきっかけにするか飛躍のきっかけにするかは日本人次第。

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日本人はそもそも「闘争」に慣れていない。「日本では出る杭は打たれる」とか「アメリカでは誉めて伸ばしてくれる」という迷信も,日本人打たれ弱さ象徴している。大統領選をみても,アメリカ人権力闘争露骨醜さ世界一だし,彼らの強みは,それに慣れていることにある。

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バグダードの「知恵の館」(バイト・アル=ヒクマ)ではギリシャ語文献のアラビア語への翻訳が盛んに行われ,古典古代知識継承発展された。これが欧州の諸言語に翻訳され,いわゆる累新ルネサンス)に繋がる。今度は「希哲館」によって,日本語が同じような役割を担うだろう。

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いまや100万フォロワー越えを抱える日本アカウント200以上あるというのも隔世の感がある。しかも1位700万フォロワー越え。私が本格的に Twitter を使ってたのって,確か孫正義さんが日本人で初めて100万突破したという時代。

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真面目な話,アメリカ内から分断を乗り越えられるような大統領が出てくる気もしないので,こうなったら日本新時代指導者を生み出して世界主導していく,くらいしか希望が無い。

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私がちょくちょく米大統領選を気にしているのは,アメリカ日本勝機のある「トランプ王国」であるうちに希哲館事業成功させなければならないと考えているからだ。私は本気日本アメリカに勝たせようとしている。

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ただ,「トランプ王国」はかつて日本が打ち負かした実業家が,打ち負かした労働者たちを率いている王国だ。日本ハリウッドシリコンバレーには勝てなかったが,トランプ王国にはまた勝てばいい。だから私はドナルド・トランプを「敵対的支持」しているわけだ。

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ぶっちゃけた話をしてしまうと,いま人工知能なんて手垢まみれの分野で戦おうとしている日本企業革新を起こせる気はあまりしていないので,未開拓分野である知能増幅技術普及成功した企業が次の覇権だろうなと思っている。日本勝機があるとしたらそこ。

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まあどの道,ここで日本から大きな革新を生み出せなければ日本に明るい未来はないわけで,とにかくやるしかない。50年後発展途上国の仲間入りをしているか,世界史上最大の極大国ハイパーパワー)になっているか,二つに一つだ。

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消費税をどうするか,みたいな経済政策はもはや焼け石に水のようなもので,いま本当に必要なのは日本経済を大きく飛躍させる成長戦略。単純な話,日本が今の10倍成長したら大抵の問題は解決するわけで。それが希哲館ジパング計画

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個人的に,誰が米大統領になると困るかという順でいえば,ブーティジェッジブルームバーグサンダースウォーレン……最後にトランプ。これは,日本米国を凌ぐということを考えた時,障害になる順ともいえる。つまり,前者ほど米国人にとっては無難な候補ということになる。

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そもそも工業化とともに形成されたのが近代以後の国家像なわけで,「脱工業化」というのが何を意味するのかは推して知るべしだ。いまの世界に必要なのは,知識産業に調和する新しい国家模体モデル)なのであり,日本はそこを目指すしかない。

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そういう意味で,日本絶好の位置にある。情技(IT)産業をたくみに国家体制に組み込むことが出来れば,高度な国民統合を維持したまま脱工業化の先,「知業化」を実現することが出来る。これがすなわち知識産業革命である。

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日本脱工業化に遅れを取ったことは,実はよかったのかもしれない。資本主義工業による事実上社会保障に依存する仕組みだった。脱工業化による格差拡大分断社会を招くのは英米をみれば明らか。彼らはアクセルの踏み所を見誤った。

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アメリカはおそらく,今後100年混迷を続けるだろう。空いた覇権を埋められるのは日本しかない。その最低条件は,知識産業革命の実現だ。日本の情技(IT)産業改革する。

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アメリカ人小回りが効くが直線で伸びない,日本人は直線で伸びるが小回りが効かない。今の日本に必要なのは柔品ソフトウェア)における「戦艦大和」なのかもしれない。

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Mastodon日本話題になって間もない頃,「トゥート」は「ツート」にした方がいいとツートしてそれなりに拡散されたことがある。ツイート連想しやすいし,そもそも日本語では歴史的にタティトゥテトが発音しにくくタチツテトになったという経緯があるので,ツートの方がより親しみやすく感じられる。

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私がデライトにここまで期待する理由は,端的に言えば,普遍的領域で,唯一無二技術を有する日本で初めてのサービスだからだ。これは GAFAM との戦いを始める最低条件と考えてきた。

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最近のデライト開発,何もかもがこわいくらいに上手くいっていて何かフラグめいたものすら感じる。神が宿るって水準じゃないぞ……。このままだと本当に GAFAM 越えて日本世界史上最大の極大国ハイパーパワー)にしちゃうぞ……。

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特に日本のように,利益の上がらない時期を莫大な投資で乗り越えさせる,という文化が無い国では,デライトの「文字列だけで面白い」って本当に強い。文字なら400字詰め原稿用紙1枚分の出与え(データ)量で,画像なら豆粒のようなアイコン程度しか表現出来ない。

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いまさらだが,Chainer健闘は称えたい。私とは目指している方向も違うし,過大評価するつもりもないが,真正面から技術力勝負出来る情技(IT)企業は今の日本では貴重

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私は日本人らしくないかもしれないが,日本人には大恩がある。命を賭して日本再興のためにデライト成功させる。その可能性が,万に一つくらいだとしても。

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……つまり,デライト成否で全てが決する。日本人日本語で考え,自ら開発した論組(プログラミング)言語で,世界初の実用的な知能増幅(IA)技術を世に出す……これが失敗した後,同じような望事プロジェクト)が再び日本から出てくることを想像出来るだろうか。

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麻生太郎さんの「一つの民族」発言日本世界的にみて極めて民族的結合度の高い集団であるのは事実で,とはいえ先のラグビー日本代表活躍に象徴されるように,「日本人」が大和民族を指すというのが実態にそぐわなくなってきているのも事実なわけで,もう少し「準単一民族国家」とか表現をひねればいいのに,といつも思う。

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これから希哲館訳語資本として日本の「第二次大翻訳時代」をどう作っていくか。これは私に与えられた大きな使命の一つ。

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これは,悟空地球存続をかけた戦いわくわくしてしまうことと同じ日本知識産業がこのまま沈むか飛躍するか,全てがデライトにかかっている……。

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日本アメリカ情技(IT)で勝つ日が来るとしたら,それは日本人にしか出来ないことをやり,日本人精神でしか生み出せないものを創造するということだ。カタカナ英語英語には勝てない。

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日本論組(プログラミング)教育危機感を覚える理由の一つに,「カタカナ語悪訳」が多過ぎるということがある。これまでは下手な翻訳でも何となく技術者たちが汲み取ってきたが,子供たちに教えた時,「国語で習っている日本語と違う」という疑問に答えられるのか。

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日本人は,かつて背中を追いかけていたヨーロッパ諸国よりも日本大国であり,アメリカのどの民族集団よりも大和民族が巨大な集団であるという自覚に乏しい。驕ってはいけないが,自虐する理由など実は何もない。

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日本にはおかしいところも多々あるが,それでも,奇跡的成功を収めたであることに変わりはない。知識産業革命さえ実現出来れば,すぐにでも世界史上最大の極大国ハイパーパワー)に成長出来る。

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日本はいま,史上最大機会を目の前にしている。日本史上初めて日本が世界の中心になれる機会だ。

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良く考えれば,日本が上手く立ち回って超大国になれる唯一の機会ともいえる。だからこそ,いまここで知識産業革命を実現するということが極めて重要な課題になる。

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トランプ大統領選挙の総得票数でもヒラリー・クリントンに大負けしているので,言ってみれば「アメリカ多数派否定され続けている大統領」なのだが,それであの堂々たる態度ジョブズとトランプはアメリカ光と闇みたいなもので,どちらも日本ではありえない人物像

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久しぶりにトランプ支持率RCP 平均を確認したが,支持率44.5%不支持率51.9%日本ではあまり知られていないが,就任以来,トランプ支持率は不支持率をやや下回る形で常に平行線という状況が続いている。

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これは,革新的技術を持って世界の頂点で戦える日本で初めての「本物の情技(IT)企業」を生み出せるかどうかの瀬戸際なのだ。休んでいる暇は無い。

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これは,PostgreSQL の外充て(ストアド)函数というものがどれだけ面倒な代物か知っていると腰を抜かすレベルの所業なのだが,日本にそんな人がどれだけいるのか……。

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いま日本に必要なのは,合併大企業を作ることではなくて,どんなに小さくてもいいから,既存大企業を駆逐出来る潜在力を持った事業を生み出すこと。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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