戦略

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
07月19日 00:28
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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あと,これは戦略云々ではなくて,私もサービス開発経験して,運営者開発者苦労が分かってしまったので,類張りライバル)とはいえ自然に湧いてくる敬意というものがある。

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やはり,イランがこの状況を切り抜けて米軍撤退に向けた長期戦に持ち込む方向に行きたがってるのは間違いなさそうだし,合理的戦略だ。米側の被害についての公式見解をぼかしているのも,「ソレイマニ弔い合戦の最終目標は中東からの米軍撤退なのだ」という理屈で有耶無耶にしたい,というところまでは明確。となると,人的被害を出さなかったとしても説明がつく。

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理腑リファクタリング)関連でよく見かけるマーティン・ファウラーさん,どこかで見た名前だと思ったらブリキだった。ブログウィキを融合させたような物なのだが,ピピンアットマークよりも流行らなかった。私がデライト開発戦略を重視している理由の一つに,この手のものが成功した試しがない,というのがある。

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さっきふと気付いたのだが,私は「よく分からないが動いている」というものが嫌いなのかもしれない。サービス離立リリース)の前に理腑リファクタリング)を始めてしまうのも,完璧主義とか戦略以前に,可知的knowable)ではないものに対する嫌悪感がある。

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もちろん中国共産党理想だとは言わないが,あの中国大陸を,キリスト教のような宗教もなく統治出来ているのには理由がある。香港が,それに代わる中国における自由主義確立のためのビジョン戦略を持っているようにも見えない。

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デライトには柔品ソフトウェア)としての革新性がある。高度な技術戦略もあり,デザインマーケティング上の達成度も高い。実装があり,実用され続けてきたという意味では所謂ベーパーウェアとも少し違う。まだ世に出せない,ただそれだけが問題だ。

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というか,これまでザナドゥ計画やら WinFS やら,デルン的な技術がことごとく失敗してきた歴史を知っているので,徹底的に戦略を洗練させるしかなかった。いかに効率的に開発を進め,いかに普及させるか。ここまで考えてようやくわずかな希望が見えてくる。

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今の希哲社は,デライトPWA諸場モバイル)に送り込みつつ,ActivityPub分散型 SNS に展開しつつ,という戦略にほぼ全てを賭けている。これが今,日本で一番打倒 GAFAM に近い道だと思っている。

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ウェブだけで完結するいわゆる「ウェブ企業」では将来的に限界がある。かといって,今時地味な応司(OS)開発だけで食えるわけもない。じゃあ組み合せてしまえ,ということなのだが,この戦略でやってこなかったら打倒 GAFAM なんて冗談にもならなかったと思う。

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もともと,10年以上前から希哲社には「天地開発」という戦略があって,ウェブを中心に稼ぎつつ応司(OS)などの盤本プラットフォーム)開発を進めてきた。C++ を基礎にした理由。この時代になって謎の先見性に震える。

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とはいえ,ただ孤立して理想論を唱えていればいい,と思えるほど私も無垢ではない。徹底的に現実的な戦略が必要だ。だから「嫌でも希哲館事業注目せざるをえない」材料を多数蓄積してきた。

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柔品(ソフトウェア)開発をしていて,これは成功したなあと思う判断って,大抵「日本人的ではない」ことだったりする。常識や形式よりも今本当に必要なことを見極めて,大胆に実行する。目先にとらわれず常に戦略を意識する。やればやるほど,日本の情技(IT)企業が弱い理由が分かってしまう。

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