芸能人

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
02月13日 22:10
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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例えば,「芸能人政治に口を出すな」なんて言説はまさにこういう国民性象徴していると思う。遊びは遊び。社会を揺るがしてはいけない,という同調圧力

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コロナ危機を契機とした芸能人YouTube 参入等で,テレビネット垣根も無くなっていくだろうが,そうなるとネット特有の素人芸みたいなものの行き場が無くなってくるかもしれない。素人が注目される場なり仕組みなりが別に必要なのか。

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非の打ち所のない芸能人が意外と人気を得られないのは,話題にしても盛り上がらないということもあるし,もう一つ大きいのは「似ている人が少ない」こと。一般人の話題の中で,芸能人の誰に似ているか,というのは非常に大きな影響力を持っている。誰でも,自分がよく似ていると言われる芸能人のことは意識するようになるし,好きな人に似ている芸能人は好きになる。

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これは例えば芸能人なんかでもそうで,少しの欠点もない完璧な美男美女はかえって売れない。「どこにでもいそうじゃない?」とよく言われるが,探そうとすると意外と見つからない,という人が売れっ子になる。

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ビートたけしさんも言っていたが,やっぱり大衆芸能品行方正矛盾するところがある。昔の芸能人って,柵越しに見る野生猛獣珍獣のようなものだったと思う。それを飼い馴らし過ぎてしまったんだろうな。

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仕事が順調であるということは精神衛生上とても大切なことなんだなと思う。売れない芸能人がおかしな犯罪に手を出したりする気持ちも全く分からないではない。

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芸能人,特に俳優インターネットを利用して古典的な「大物感」を演出するには,独自の盤本(プラットフォーム)を作って一番乗りするしかないよな,と思う。YouTube にしても Instagram にしても,やっぱり大衆化したものに後乗りすると小物臭くなる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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