希哲館事業

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲8年(2014年)
06月24日 00:37
下描き希哲8年(2014年)
06月24日 00:36
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲館を中核とした知業化事業の総称。

集成館事業に似ている。

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一覧

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希哲館事業というのは,ある面で,SNS裁断されない人間像追求してきたところがある。とはいえ徒手空拳ではなにも出来ないので,KNS というものを引っ提げてきたわけだ。

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今年デライト正式離立以後,変わったなと思うのは,希哲館事業他者と「共有」出来るようになったこと。私が何を考えて,何をしようとしているのか,これ以前は説明不能で,誰も理解出来なかった。何か大きながあいたような感じ。

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その結果,私は17歳で今のデルンの基礎理論になっている「輪郭法」と,それを中核にした「希哲館事業」を閃いた。もちろん,非言語思考だから当時はそんな呼び名も無かった。全てが「あれ」だった。

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最近,希哲館の歴史をまとめているのだが,振り返ると時代連動し過ぎていて怖い世界金融危機WinFS頓挫と同じ頃に希哲館事業発足しているのも,ネット成熟した頃にデライトが出来,その直後にコロナ危機が来たのも……。

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日本には全く新しく,圧倒的に力強い産業政策が必要であり,それは人工知能でも仮想通貨でもないところにある,ということを提示してきたのが希哲館事業

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コロナ危機,これだけ人が苦しんでいる以上は単純に喜べないのだが,希哲館事業はたぶんこの危機に救われている。複雑な気分だ。

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逆に,私は内心成功」を恐れているんじゃないか,と思うことすらある。ぶっちゃけ,これ以上希哲館事業を世に出すと,責任重圧不自由が増すのは確かだし,今が一番気軽楽しいといえばそうだ。

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そういう意味で昔の希哲館事業は,千歩先に一人で走っていって誰からも見えなくなっていたようなものだが,それに比べれば大分進歩したと思う。

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希哲館事業は,今のままで楽し過ぎるんだな……それを壊したくないという心理が私の中のどこかにある。

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というか,希哲館事業認知されない最大の理由って,私がそれで大して困ってないからなんじゃないか,という気がしてきたな。もっと追い込み必要なのか……。

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究極の理想主義だしな,希哲館事業。たまに,自分はこんなに「現実」から隔離されてきたのかと愕然とすることがある。

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希哲館事業はまだ世間に認められていないが,私自身が不遇かというと,たぶん人並よりはずっと幸福人生を送ってきてしまったので誰を恨む気にならず,むしろ甘え過ぎているような気がしないでもないしな……。

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希哲館事業の場合,愛されるどうこうより,そもそも大して世の中に宣伝出来ていないという問題があるな……。

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希哲館事業はあまり人に愛されていないが,私自身は愛情に恵まれたので愛情の横流しをしている状態。

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本当に,こういう時に「性格」というものの皮肉を感じる。もし私が,日本人らしく,周囲に気を使って波風立てないように生きていたら,希哲館事業希哲館訳語も存在していない。この近寄り難さと誰にも止められない強さ表裏一体

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その淡い嫉妬心というか,「なんか嫌な感じ」を掴むことって,日本社会で何かをする時には非常に重要で,ここに鈍感だとまず茨の道を歩むことになる。正直,私も自分があまり日本人に好まれる性格ではないことくらいは自覚している。ただ,希哲館事業みたいなことってそうでなければ出来ないものでもあって,という。

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希哲館事業で,誰でも気軽楽しめる献典コンテンツ),一つだけ思い当たってしまったな……。これしかないのか。

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希哲館事業はあと数ヶ月のうちに成功軌道に乗る見込みなのだが,人類史を前後に二分するというほどの構想がわずか12年ちょっとで実現していいものなのか?それはそれで怖い。

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私は自分で始めた希哲館事業を大体理解するのに10年以上かかった。

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昔から私はこの「理解者」というのに非常に強い警戒感を抱いてきた。希哲館事業のような人知を越えた仕事とそれをやっている人間のことなんて,ちょっと話を聞いて理解出来るわけもないし,理解したつもりでいるとしたら,それはほぼ誤解だ。

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大体みなさん,私の語っているようなことが誰かに通じているとお思いですか?親戚友達も,誰一人として私が何を考え何を語っているかなんて理解していない。それでも彼らは私を見守り助けてくれた。希哲館事業には,そういう意味での恩人が多い。

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希哲館事業とか,本当によくこんなもん育ててきたな,と最近よく思う。その時間情熱があれば大抵のことは出来たはずなのだが,何より私はこれが欲しかった。そしてそれを曲がりなりにも許してくれた環境凄い。私が人の理解を越えたことを延々とやってこれたのは,理解もせずに支援してくれる人達がいたから。

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誰もやっていないとてつもないことをやりたいが,割とあっさり認知されたい,というのはやっぱりないものねだりなんだろうな。希哲館事業において「気軽に楽しめる献典コンテンツ)」って何だろう……。全てが重過ぎる。

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希哲館訳語って,別に希哲館事業依存しているものではないので,これから何十年でも蓄積していけるのだが,そうなるとほぼ先行者利益総取り確定してしまうのだが……いや,いいならいいんだが……なんだかなあ。

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希哲館事業は,知能増幅(IA)技術にあらゆる社会革新を目指す事業です」くらいが,ぼんやりはしているが何となく分かった気になれる説明文かもしれない。

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でもこんな感じで,希哲館事業について,端的に表現する文言が欲しい。

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というか,デライト開発一段落してから,希哲館がほとんど何も自身の事業について説明していない,ということに気付かされた。希哲館事業理解されていないというより,理解させようとしてこなかった。

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決して裁断されない人間そのものであり続けること。他のなにものでもなく,人間自身のを諦めないこと。そのために希哲館事業はある。

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本当に不思議なことに,その世界金融危機と同時に発足したのが希哲館事業だった。知識産業革命によって日本を世界史上最大の極大国ハイパーパワー)に成長させ,国際秩序を塗り替えることを目指して……。絶望希望奇妙な入れ替え。

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こうした問題政治家の手には負えないので,希哲館事業のように「下から」突き上げる運動が現れる。大化改新明治維新に次ぐ日本三大改革,「希哲累新」(フィロソフィー・ルネサンス)により世界の文明深化日本が担い,現代を超克する。これがジパング計画である。

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希哲館訳語は,もともと「コンピューティング・ルネサンス」という希哲館事業最初期の望事プロジェクト)を補完するものから始まっている。勘報コンピューティング)に関する体系的情報源を作りたいと考えた時,日本語にそれだけの記述能力が無い,という問題に直面した。

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やっぱり私は希哲館事業好きだ。この事業は,常識では考えられないほど多くの希望感動を私に与えてくれた。これを全ての人々と共有するための努力を続けて,仮に誰にも理解されなかったとしても,心中するだけの価値がある。私は果報者である。

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ぶっちゃけ,希哲館事業はその独創的かつ膨大献典コンテンツ)を死蔵してきたというか,デライト以前はこれらを世に出す余裕もなかったので,これから面白いことになりそうだな……。

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面白いもので,問題意識というのは真っ直ぐであればあるほど異端になっていく。希哲館事業なんて,世界史的には正統中の正統,王道中の王道なのだが,それも行き過ぎると奇妙なものに見えるらしい。

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そもそも,今の希哲館事業ってよっぽど哲学技術にまたがる知識がないと単に意味不明なので,一定以上の教育の無い層の視界に入ってない。問題は,そこそこ知識のある人の誤解東大に入れるくらいの頭脳の持ち主が2・3歩手前でいまいち理解出来ていないのに,世間に広めることなんて出来るのだろうか……。

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頭が中途半端に良い人は,自分の想像を越えたことを「無知」と判断してしまう傾向にあり,割と希哲館事業悩みになりつつある。実は,希哲館事業について誤解する人というのは,むしろ知識層に多かったりする。例えば東大関係者などが,いや,その先があるんだけどな〜みたいなところで躓かれたりすると頭が痛い。

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これからの希哲館事業は,夢と希望に満ちた日々を,全ての人のものにするためにある。

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希哲館事業というのは,つくづく「希望事業」だったなと思う。12年前の発足時も日本社会は相当悲観的な雰囲気だったのだが,当時から「日本世界史上最大に出来る」とはしゃいでいたのが私だった。絶望の国から生まれた希望野郎だった。

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希哲館事業においては「希哲」(フィロソフィア)が最大の例だ。これは「愛知」などと訳されることもしばしばあるが,それだけではフィロソフィアの意義を十分に汲み取れないので意図的に「希哲」という表現を採用した。これはかなり長くなる話なのでまた別の機会に。

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希哲館事業,振り返ればこれ以上の獣道はなかったな……。まず,先を予測出来たことがない。予測出来なくてもやる。明日破綻するとしてもやる。そんな中にでも意外と活路はあるもので,発足からおよそ12年希望は消えるどころか増すばかりだった。

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私は,知能増幅(IA)技術による「知識産業革命」,そして知識産業民主主義を統合する「希哲民主主義」の確立を目指して希哲館事業を始め,その具体的な手段としてのデライトも一応の形にしたが,こう思いもよらぬ形で世界経済世界秩序が揺らぎだすとなんか怖いものがあるな。

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希哲館事業でまだ破産していないのがその証拠だな……。ま,まだ……。

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私が希哲館事業のような奇特なことを延々とやってこられたのは,能力どうこうより環境のおかげだ。別に世間の注目を集めなくても金を稼がなくても,並の研究者より良い生活を送れてしまったせいというか。それもそろそろ限界かもしれないのだが。

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じゃあ思想から作ればいいじゃん,という暴力的なまでに単純発想希哲館事業は始まった。

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私がちょくちょく米大統領選を気にしているのは,アメリカ日本勝機のある「トランプ王国」であるうちに希哲館事業成功させなければならないと考えているからだ。私は本気日本アメリカに勝たせようとしている。

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最近,デライト開発がなまじ好調だったり希哲館事業展望が良くなってしまっていることが良くないのだろうな……。こういう状態になると,単純に面白くない絶体絶命感を常に持たせたい。

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そもそも,希哲館事業GAFAM の合計時価総額の3倍くらいは目指さないと成立しない構想。「GAFAM を目指せ」とかいうレベルではないくらい無茶な代物だったが,デライト成功すればそれもではない。

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12年前,知識産業革命による新近代化事業として希哲館事業は始まった。成功可能性万に一つもなさそうだった。しかし,万に一つの可能性を見出すには全力を注ぐしかない。そうやって歩み出した事業が,いまや……。

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希哲館事業」という言い方は,幕末近代化を担った集成館事業になぞらえているところがある。要するに,現代日本における産業高次化事業だ。

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トランプ,実は選挙に強いわけではないので,今度の大統領選挙であっさり負けるかもしれず,そうなると希哲館事業の計画もちょっと狂うな。ちなみに,前回の大統領選の総得票数ではヒラリーに大敗し,中間選挙では下院を奪われ,ほとんどの主要民主党候補に対して世論調査劣勢,という状況。

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しかもこの事業の名を「希哲館」事業というのだから,出来過ぎている。

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考えてみれば,12年以上もの間,私は十中八九以上失敗するだろうと思って希哲館事業に打ち込んできたんだな……これでも上がった方で,最初は万が一にも成功しないと思っていた。

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1週間前と比べて,希哲館事業心証的な成功確率10%から90%くらいにはね上がった。私が希哲館事業について成功確信するようになったのは,これが初めてだ。

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私の普段の口振りから誤解されていそうだが,私の人生観というのは,「精一杯冒険して野垂れ死ねればいい」というものだ。希哲館事業構想としてここまで巨大になったのも,そもそも実際に成功するかどうかが問題ではなかったからだ。しかし,このままの勢いが続けば,あるかもしれない。成功も。

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というか,世界を見渡して,社会分断衆愚政治蔓延を乗り越える体系的な構想を持った事業希哲館事業以外にない。

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個人的に世界終末時計に対する思い入れもないし,かといって全否定もしないが,そんなものがなくても世界の危機に対する意識は人一倍強いと思う。常日頃,人類の命運希哲館事業成否にかかっていると言っているくらいだから。

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希哲館事業の「人類史上最大の事業構想」にしても希哲館訳語の「日本語史上最大の翻訳語体系」にしても,どうも希哲館がやっていることは日本人視界には収まりにくいようで,私は事実を淡々と述べているだけのつもりなのだが,井の中の蛙放言と受け取られがちなのが玉に瑕。勘の鋭い人なら,単なる思いつきならかえって言えることではない,と分かるのだろうが……。

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希哲館事業以上に長く複雑な文脈のある事業なんてそうないので,やっぱりマイクロブログ向きではないのかもしれない。

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言語は「知の血」だ。カタカナ英語で埋め尽くされた文章を書き,英語圏開発された論組(プログラミング)言語を与えられるがままに使っている現状では,日本の知識産業未来は無いと断言出来る。希哲館事業はその運命を変えるためにやってきた。

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希哲館事業が最初に目指したのが「コンピューティング・ルネサンス」(computing renaissance),つまり流行に左右されない枯れた技術を中心にコンピューティングに関する能法ノウハウ)を集成し,知識産業の新しいにしよう,ということだった。この時,日本語がこの分野についてほとんど何も語りえない言語であることに気付かざるをえなかった。希哲館訳語原点

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