希望

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
04月19日 18:20
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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定期的にこんなことを語っている気がするが,私にとって「希哲館事業の成功」って何なんだろう,と思う。少なくとも莫大収益を生み出したり,有名になったりと通俗的な意味での「成功」はしていないが,私自身は生活不自由するわけでもなければ希望が後退しているわけでもない。こういう状態だと,人間なかなか必死で動かない。

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もしあなたが,日本はこのまま衰退していくに違いないと言うなら,私は日本を世界史上最大の国してみせると言おう。日本語などもう捨てて英語に染まってしまおうと言うなら,日本語を世界中の人々が使うようにしようと言おう。希哲館にはこの世で最も大きく,決して枯渇することの無い希望がある。

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本当に不思議なことに,その世界金融危機と同時に発足したのが希哲館事業だった。知識産業革命によって日本を世界史上最大の極大国ハイパーパワー)に成長させ,国際秩序を塗り替えることを目指して……。絶望希望奇妙な入れ替え。

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やっぱり私は希哲館事業好きだ。この事業は,常識では考えられないほど多くの希望感動を私に与えてくれた。これを全ての人々と共有するための努力を続けて,仮に誰にも理解されなかったとしても,心中するだけの価値がある。私は果報者である。

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それこそジパング計画くらいの希望はこれまで私だけが持っていたものかもしれないが,それをみんなで共有出来るものにしないといけない。それが一番難しく,骨の折れる仕事。

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絶望の時代にみんなが希望を欲しているかというと実はそうでもなくて,SNS などでは絶望感共有したがる人が多い。いわゆる終末願望というやつもあるのかもしれない。

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希望の大きさだけは誰にも負けたことがない男,希望王と申します。

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希哲館事業というのは,つくづく「希望事業」だったなと思う。12年前の発足時も日本社会は相当悲観的な雰囲気だったのだが,当時から「日本世界史上最大に出来る」とはしゃいでいたのが私だった。絶望の国から生まれた希望野郎だった。

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コロナ危機日本経済絶望感が漂っているが,在宅勤務普及など,社会のあり方を見直す機会でもあるので,希望は持っていいと思う。

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希哲館事業,振り返ればこれ以上の獣道はなかったな……。まず,先を予測出来たことがない。予測出来なくてもやる。明日破綻するとしてもやる。そんな中にでも意外と活路はあるもので,発足からおよそ12年希望は消えるどころか増すばかりだった。

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真面目な話,アメリカ内から分断を乗り越えられるような大統領が出てくる気もしないので,こうなったら日本新時代指導者を生み出して世界主導していく,くらいしか希望が無い。

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こんなギリギリのところでこんな希望が見出せるなんて,誰が思うんですか。

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結局,デライト正式離立リリース)はクリスマスにも間に合わなかったが,昨日の夥しい進捗のおかげで不思議とまだ希望に満ちている。昨日の夜は久しぶりに気絶するように眠ってしまった。

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日本語で「プロジェクト」を使う場合,遠大で冒険的な感じがするので,「遠くを見る」と「希望」の意を兼ねる「」は適切な字。あと,「プロ」を日本語で音写する場合,縮約してホ(ウ)かボ(ウ)が好ましいので,音声的にもさほど悪くない。

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私は皇室を尊重する立場だが,礼賛する気はない。それは多分,私には日本を世界史上最大の超大国にする,という希望があるからなんだろう。

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当時の私は,SNS 等で悲観的な話が多いのを本気で不思議がっていた。自分はこんなに希望に溢れているのに,と。今思えば無茶苦茶無神経な奴だったかもしれない。

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SNS の外で希望を持ち続けるというのは大変なことだ。私も,ここまでデルン開発が順調でなかったら降伏していたかもしれない。

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希哲館事業が発足したのはもう12年も前だ。この12年間,私は希望を独占してきたことになる。世の中がどんなに暗くても,私にはいつも限りない希望があった。なぜこれを分け与えることが出来なかったのか。

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良いかどうかはともかく,希哲館日本で一番希望に溢れた場所なのは間違いないな。

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令和日本空騒ぎだけで日本の展望は良くなっていないばかりかどんどん希望が消えている感がある。希哲日本にはこんなに希望が満ちあふれているというのに。

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希哲時代は,無知憎悪に支配された時代から卒業し,希望による時代を切り開く。

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ただ,私は今も昔も希哲館事業のおかげで希望に溢れている。希哲館日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)にする,と事業を始めたのは世間が憂鬱な雰囲気に包まれていた世界金融危機の頃だった。

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全ての鍵がここにある。私の気が狂っているように見えるとしたら,こいつのせいだ。この比類なき希望が私の人生を狂わせてきた元凶だ。

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