希哲14年6月25日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
06月25日 10:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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デライトを何としても国民的製品にしたい。もうしばらくお待ちを……。

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デライトの一つの定問テーマ)は,人々が人工知能仮想通貨といった「新しい神」を求める時代に,いかに「新しい人間」の時代,新しい累新ルネサンス)を創るか,ということ。

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遅くとも8月までにはデライト爆発的飛当ヒット)させるつもりで努力している。とりあえずは LINE を越える程度になったらいいが,この短期間でそこまでいくと過労死ぬだろうな……。

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正直,当時は「どうせ大して見られてないだろうし,ハリボテでも離立リリース)したという既成事実を作っておこう」という感じだった。最初に興味を示してくれた方々には本当に申し訳ない……。

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分かりやすさ」でいうと,デライトは非常に手応えがあった。デルンを分かりやすくしようというのがライト版デルンことデライトだったのだが,半信半疑で,中途半端な出来のまま公開したら想像以上に食いつきが良くて宣伝停止することに。

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私も,希哲館事業に関しては長いこと「伝える努力」を怠ってきてしまった。人間,自分で伝わるだろうと思っていることの100分の1も伝わっていないものなので,その100倍努力する必要がある。

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ネット大衆化した以上,「分かりやすいもの」が強いのは変えようがない。その分かりやすいものの中で,面白いものを増やしていくしかない。私も,デライトではそれを常に意識している。

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で,本当に面白いものを創っている人,やっている人は,だからこそ「分かりやすさ」に妥協してほしくないな,と思う。彼らが分かりやすさを追求することを怠れば,分かりやすいけどつまらないもので世の中埋め尽くされていくわけで。

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やはり,なんでこんなに面白いものが埋もれてるんだろう,と思うことが増えた。その理由は結局,「分かりにくさ」にある。逆に,なんでこんなにつまらないものが流行っているんだろうと思うと,必ず「分かりやすさ」がある。

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昔のネットは,知的好奇心で動いていたようなところがあるので,分かりやすいものよりも,分かりにくい(悪く言えば衒学的な)もの,不思議なもの,不気味なものが注目を集めやすかったのだけど,SNS が普及した頃からこういうものは埋もれてしまうようになった。

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まあ,これが趣味ならまだしも,政治とかが絡み出すと地獄絵図と化してくる。「分かりにくいけど事実」が「分かりやすいけど」に勝てない。

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SNS で何かを流行らせようと思うと,やっぱり一にも二にも「分かりやすさ」が必要になる。別に大して面白くなくてもいい,深くなくてもいい。誰でも一瞬理解出来て,次の瞬間には忘れられるような軽いものがウケる。そういうものがあってもいいんだけど,それだけになっていくのはだなと思う。

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じゃあ SNS を使わない,というだけでいいのか,というと私はそれは違うと思っていて,SNS 以上のものを自ら生み出した人間が次の時代を創っていくんだろうな,と感じている。

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イチローさんの件でも思ったが,SNS ってどこか型にハマるというか,他人の目線に従わないと力を得られない場所でもあるので,SNS に最適化された人間ばかりの世の中になってもつまらないSNS サイズにならない人間がいないといけない時代なのだと思う。

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半身浴というのも,恐らくは全身浴から半身浴に移行して健康増進したという例と,湯船につかる習慣が無かった人が流行に乗って湯船につかり始めたことによる健康増進の例が混同され,実態以上に効果があるものと誤認されたのではないか。

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水素水流行した理由として,もともとを飲む習慣が無かった人が意識的に水を飲むようになり,慢性的水分不足解消したことが水素水の効果誤認されたのではという分析があるが,これ半身浴等にも似たようなことが言えそう。こういう現象に良い名前を付けたい。

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