希哲13年1月22日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
01月23日 00:32
下描き希哲13年(2019年)
01月08日 18:20
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

保留状態になっていた自動車教習所について,時間が出来る来月から通い始めることを決めた。

資金的な見通しも多少明るくなり,問題は目下のデライト離立だけに絞られた。

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一覧

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Synx シェル函数sift() を追加した。任意の引数の先頭から指定した数の引数を削除して出力する。非破壊的で,shift を使いたくない時に使う。英単語〈sift〉には「ふるいにかける」という意味がある。

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選択と集中」の究極形「一選万集」は,相互関連と全体性を重視するという点では東洋思想的だ。

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一昨日書いたことにも重なるが,もう YouTube みたいな「小さなテレビ」をぶち壊していい,むしろすべき時期だと思う。

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テレビの世界からネットに来る人は珍しくなくなったが,「テレビに出来ないこと」が危険とか反道徳的とか,一般受けしない内容とか,まだそういう色物に留まっている。そうではなくて,ネットだからこそ,世界中の人を釘付けにするようなぶっちぎりの王道をやろう,という発想が欲しい。

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ネット文化って,まだ「小ネット志向」だなと思う。特に日本では,書籍テレビといった旧来の鳴体(メディア)に対して,やはりまだ付属的なものとして扱われている。せっかく束縛から解き放たれた世界なのに,みんな小さな枠に収まってしまっている。これを「大ネット志向」にしたい。

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これは希哲学の歴史から考えると,ものすごい進歩だ。なにせ,近代化以降,無用の学問とされてきた希哲学への扉を万人の掌に開き,しかもそれが脱工業化知識産業化と結合した史上最大の富の源泉につながっているというのだから。実現すれば人類史を前後に二分する大画期だ。

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デライトを通して,スマートフォン希哲学(フィロソフィア)の媒体とする。「フィロソフォン」(philosophone)構想も現実味を帯びてきたな。

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ライト版デルン(Deln Lite)でデライト(Delite),ランチャー版デライト(Delite Launcher)でデランチ(Delaunch)……まあ悪くはない。

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デランチ」(Delaunch),最初思い付いた時は語感も良いし,分かりやすいし,デルンにもかかっているし上出来な気がしたのだが,デライト(Delite)はさらに〈delight〉(歓喜)という丁度良い英単語にもかかっていて簡潔と考えると,やはり奇跡的な命名だったんだなと思う。強いてデランチが勝っているところを挙げれば,目的の分かりやすさか。

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工夫一つで1時間かかっていた作業を1分に出来るのが論組屋(プログラマ)なのに,現実にそれほど生産性は上がっていない。振り出しに戻されることも珍しくない,まがりくねった道を歩まされているからだ。

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想品(ソフトウェア)開発なんて,正しい目標に向けて改善を重ねていけば成功しないわけがない。それでも成功させるのが難しいということは,大抵の問題は目標の定め方にあるということだ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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