『希哲辞典』

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲14年(2020年)
04月16日 14:41
下描き希哲12年(2018年)
02月22日 22:40
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

dict.kitetu.com

希哲12年2月22日,従来の『綜語辞典』(綜語林)を中心とした,総合辞典サイトとして構想。「希哲辞典」は希哲社群の一社名として考案していた。

ドメイン名 dict.kitetu.com も同時に決定。

希哲14年3月8日,仮設サイトを公開。

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

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今日は『希哲辞典』の収録済み希哲館訳語200語行くか行かないか。語釈を整理したりしていると思いのほか時間がかかる。

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ところでこの「反餓」(ハングリー)という希哲館訳語,いい感じの語釈が出来ず『希哲辞典』に収録出来ていない。反骨餓え,で語感は悪くないが……。

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『希哲辞典』,そろそろ希哲館上等訳語だけで200語になるが,次は中等訳語などを追加していきたいので見せ方に色々工夫が必要になってくるな。

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わざわざ漢語を使って微妙な翻訳語を後世に残した明治知識人とかに『希哲辞典』見せて勉強させたいと思ってしまうことがある。

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あまりにも独走状態だったので,翻訳語について考える者は『希哲辞典』を避けて通れなくなってしまった。

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『希哲辞典』,収録済み希哲館訳語が間もなく200語になるのでそこまでやってしまうか。

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『希哲辞典』という形にしたことで,希哲館訳語によって「日本語の力を取り戻す」とか,私がこれまで語っていたことの意味が圧倒的に伝えやすくなった気がする。逆に言うと,これまで私の頭の中にしか無かったもので,伝わるわけがない。

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自分で「まだあるのかよ!」と呟きながら『希哲辞典』編集をしている。私はこれまで何をやっていたんだ……良くも悪くも。

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『希哲辞典』と両輪で進めていきたいのが,『希哲技典』の整備。希哲館訳語に負けず劣らず独自性満載で膨大な希哲館技術体系を公開する。これまで時間的に出来なかったことがどんどん出来るようになるな。

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さて,今日こそ『希哲辞典』希哲館訳語をばりばり追加していこう。

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『希哲辞典』,こうやって希哲館訳語を並べていくと,以上に「」とでもいうべきものが翻訳語にはあるらしいということが分かる。核脳カーネル),射雨シャワー),如零ヌル),理腑リファクタリング),麗厳エレガンス)とか,整っている以上の魅力がある。

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なんだか今日は考え事が広がってしまって『希哲辞典』の作業がほとんど進まなかった。

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今日も『希哲辞典』希哲館訳語を追加していく。すでに180語くらいになることは確定している。あと,忘れていた希哲館訳語を少しずつ追加していって200語を越えるか。

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さて,これからまた『希哲辞典』の拡充作業を行う。

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現時点の見込みで,ある程度確定的新造翻訳語案だけで200語前後,造語性の無い無難翻訳語などを含めて500語前後,その他試案などを含めると最悪1,000語を越える可能性も出てきた。なお,自然な派生語複合語を含まない数字。

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『希哲辞典』学術的意義の大きさと独自性の高さはもちろん気軽読み物としても楽しめる,というわけで,献典コンテンツ)としての潜在力はちょっと計り知れないものがある。あとはどう見せるか。

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というわけで,希哲館訳語を収録した『希哲辞典』の発足とともに,希哲館訳語を活かした『希哲技典』も発足させることにした。デライトも手に入れ,本来やりたかったことにやっと戻ってきたという感じ。

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というか,『希哲辞典』は,これまで「外来語なんかいちいち訳してられない」と言ってきた人々への精神的ビンタかもしれない。まあ,だから直視出来ないのかもしれないが……。

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『希哲辞典』希哲館訳語,さらに軽々70語を突破。今日はこのくらいにしておこう。

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希哲館訳語にも,もう文句の付けようがない質のもの(上等訳語),暫定的なもの(中等訳語),いくつか案はあるがまだ決定していないもの,没案(下等訳語)など様々なものがある。いま評価を進めながら『希哲辞典』に収録しているので最終的な数は確定していないのだが,上等訳語のみで100語以上,中等訳語も含めて200〜300語になるか。

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『希哲辞典』希哲館訳語,軽々50語を突破。これを全部自分で考えたと思うと,もはや精神異常の域だな。

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『希哲辞典』,少しずつ項目を追加していま30語を越えたところだが,これでまだまだ序の口。「日本語史上最大の翻訳語体系」と豪語していたくらいで,常々でかいとは思っていたが,こう一覧すると自分でもちょっと震えてくるものがある。

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『希哲辞典』,少し翻訳語を追加してみたが,こりゃ全部整えるのは大変な作業になるな。ただ,間違いなく価値ある献典コンテンツ)にはなるだろう。

https://dict.kitetu.com/

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『希哲辞典』,こう具体的に想像し始めると,実はこれまでの翻訳系サイトとは全く異質な献典コンテンツ)であることが分かってくるな。これだけの翻訳語を自ら考え使うなんて,私くらいしかしてないだろうしな……。

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『希哲辞典』は,日本語史上最大の翻訳語体系である希哲館訳語を中心に収録した辞典サイトです。現代で多用されるカタカナ語を数多く翻訳しています。……と,こんな感じで説明文を俺は書く!

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希哲館訳語では,もう改善の余地の無い翻訳語を「上等訳語」,暫定的な翻訳語を「中等訳語」,没案を「下等訳語」と等級分けしており,現在評価中だが上等訳語だけで数百語にのぼる見込み。『希哲辞典』は,紛れもなく「日本語史上最大の翻訳語体系」を収録した狂気のサイトとなるだろう。

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強く必要とされていないものを普及させる方法はただ一つ。「やすく」することだ。求めやすく,分かりやすく,使いやすく。『希哲辞典』はそれに挑戦する。

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膨大な希哲館訳語を収録した『希哲辞典』ではあるが,正直言うと,これでどういう反応を得られるのか,まったく予測が付かない。12年以上翻訳語の蓄積を続けてきて,この手のサイトを作らなかった理由は簡単な話で「反響が無いから」だった。これは希哲館訳語に限らず,翻訳語系のサイトは一般に人気が無く,10年以上前にあった似た趣旨のサイトは全て廃れた。

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昨日,『希哲辞典』を公開しようとして久しぶりに nginx.conf を弄ろうとしたのだが,長年の継ぎ足しで混乱していたのでこの際整理してしまうことにした。実は,『希哲百科』とか『希哲新聞』とか,デルンkitetu.com を中心に様々なサイトを展開していくという構想があった。それもそろそろ始動させたい。

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