カタカナ外来語

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
10月17日 23:45
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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ちなみに私が希哲館訳語音写性重視しているのは,全てにおいて原語をよく再現した理想翻訳語を目指しているからというのもあるが,やっぱりカタカナ外来語を大量に置き換えると,「原語連想しやすい」というのは単純に便利。記憶しやすく思い出しやすい。

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これまでにも,カタカナ外来語を訳そうという翻訳語望事プロジェクト)が無かったわけではない。ただ,ほぼ全て「こんな翻訳語考えてみたけどどうですか?みんなで使いませんか?みんな使ってくれるなら自分も使います」という態度だった。私は「自分が使いたい最高の翻訳語を作って自分で使う。一応公開しておくからみんなも使いたいなら使えば?」という態度を貫いている。

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希哲館訳語を通じて,私は日本語の豊かな潜在力確信した。多くのカタカナ外来語日本語で十二分に表現出来るし,日本語には今よりはるかに美しく便利になる余地がある。

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カタカナ外来語翻訳活動についてピンと来ない,という人には是非ご一読頂きたい文章。

なぜカタカナ外来語を訳すのか

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-FCB9

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とはいっても,日本語の場合,あきらかに冗長なカタカナ外来語が蔓延し過ぎているので,それ以前の問題も多い。プログラミング論組サードパーティ参派ショートカット省割。どっちが読み書きしやすいかは考えるまでもないが,それだけでも訴求しなかったりする。

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例えば,コードというカタカナ英語を「交度」と訳してみる。コードと交度,見比べてみても,長さは一文字しか違わない。読む速度は両方1秒にも満たない。じゃあコードでいいんじゃないか?これが落とし穴。0.1秒の差が何千,何万……と積み重なるのが言語情報だ。この差は単語だけに注目していると分からない。

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昨日こんな文章を書いたが,一番やっかいなのは,言語の衰退は自覚しにくい,ということ。誰も悪いと思ってカタカナ外来語を使ったりしているわけではない。

言語を取り戻せ

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-75F2

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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