ライト版デルン

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月17日 16:15
下描き希哲12年(2018年)
11月30日 11:20
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

「デルンライト版」ではないのは,単に概念の区切りを分かりやすくするため。「ライト版デルン」の方が「デルン」というものがあってそのライト版だということが分かりやすい。

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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分かりやすさ」でいうと,デライトは非常に手応えがあった。デルンを分かりやすくしようというのがライト版デルンことデライトだったのだが,半信半疑で,中途半端な出来のまま公開したら想像以上に食いつきが良くて宣伝停止することに。

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デルンは,もともと「世界初の実用的な知能増幅(IA)技術」と位置付けていたものなのだが,知能増幅という概念自体がほとんど知られていないし,必要性理解されていないので,軽常カジュアル)なメモサービスとして公開したらどうか,という試みがライト版デルンことデライトだった。

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これ,「ライト版デルン」という発想にいたらなかったら永久に埋もれていただろうな……危ねえ……。

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そして,ライト版デルンことデライトはその独創性難解を極めるデルンを,今時の軽常カジュアル)な相振りアプリ)にしてみせた。私が「希哲社GAFAM を越える可能性を持つ唯一の日本企業」と語る時,多くの人は世迷い言だと思っただろうが,デライトを見てそう思わない業界人には才能が無い。

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例えば最近よく紹介している希哲館訳語。あれだけの翻訳語を次から次に生み出せるのはなぜか,というと,デルンがあったから。これまで生身の人間には不可能だった知的作業可能になる。ライト版デルンことデライトには,その力を万人に届ける可能性がある。

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希哲社には GAFAM を越えるどころか,「知識産業革命」の担い手として世界経済を全く新しい次元に導く可能性がある,と考えられる理由が,このデライトにある。この「ライト版デルン」構想で,デルン革新性に伴う難解さを初めて克服することが出来た。

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ライト版デルンことデライト(Delite)は「よろこび」(delight)にかけた命名だが,昔々,輪郭法(delinography)の略語を DG にした時,ラテン語〈dei gratia〉神の恩寵によって)の略にもかけていたのを思い出す。結果的に出来すぎた名前に。

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ライト版デルンことデライト(Delite),最初に考えた名前が「ミニデルン」(Minideln)だったことを思い出して感慨にふける。

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いまだにで取るメモ法みたいなものが重宝されているしな……。まだ革新と言えるほどのものはない。ここにライト版デルンことデライトを投入したい。

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