世界

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
09月23日 01:22
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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一覧

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日本から世界的情技(IT)企業をと思った時,この気質違いについて考えざるをえなかった。世界で誰も踏み込んでいない未開地第一歩を踏み出せる日本人が現われた時,日本無双強さ発揮するだろう。

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この頃よく,ニーチェSNS 中心のネット時代を目にしたらどう思うのだろう,と考える大衆慰みで埋め尽くされ,溜怨ルサンチマン)が渦巻く世界で,人々は人工知能仮想通貨といった「新しい神」を求める。やはり「超人」を望むだろうか。

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たぶん,私は世界でも有数奇妙な生き方をしている人間なのだが,ここまで来ると,「こんなやばい奴がいるよ〜」とかネタにして笑うことも出来ない。RT しては取り消されるとか,微妙な反応の数々からリアル恐怖が伝わってくる。

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SNS で「ぱっと見凄いもの」「ぱっと見面白いもの」に目を奪われているうちに,世界はどんどん軽薄化していく。私はこれに抗いたい。

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さっきも書いたように,日本人は変わったことを一番にやるのは苦手で,外国人が乱暴に切り開いた道を丁寧に舗装していくような仕事得意。ただ,情技(IT)の世界ではそれだと二流から抜け出せない。いま人工知能仮想通貨と言っている時点でちょっと筋悪。

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日本人は,「世界」を「海外」だと思ってきた。「世界で認められる」ということは,「欧米白人に認められること」を意味していた。そんな時代はもう終わりにしたい。世界中の人々に向けて,日本に来い,日本語を学べ,ここが世界の中心だと堂々と言える日本を創りたい。

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ただ難しいのは,この売り方では,いま個人知識管理サービスを使い込んでいて,「これ限界あるのでは?」と気付いた人にしか訴求しないというところ。そんな人はまだ世界五万人いるかどうかだろう。

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そもそも知能増幅(IA: intelligence amplification)って何?という人が多いと思うので,簡単に説明すると,工学的人間知能強化すること。人工知能対置されることもある。この分野世界に先駆けて開拓しているのが希哲館事業

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SNS政治にも不可欠なものになっているわけで,SNS を変えるということが世界に与える印迫インパクト)は計り知れない。そういう意味では,アメリカの大統領選挙よりも,KNS の方が今後の世界情勢にとって重要かもしれない。

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個人知識管理(PKM)サービスはやがて SNS統合され KNS(knowledge networking service)となる。これは世界を大きく変えるだろう。

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しつこいようだが,日本は,人工知能ではなく知能増幅(IA)に舵を切るべき。人工知能ではどうあがいても米中に勝てないし,人工知能よりも知能増幅の方が潜在力の大きな分野。日本は世界に先駆けてここを開拓する。

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「第二の頭脳」やそれに類する表現Evernote が出た時代にも,個人勘報機PC)が出た時にも,文字発明された時にもあっただろう。それは CG進歩するたびにリアルだと騒がれるようなもので,でもまだ本物には遠い。真の仮想頭脳を生み出した時,それは知能増幅装置として世界を変える。

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ぶっちゃけ,EvernoteWorkFlowyScrapboxRoam Research 等々がどんなに喧伝されようと,まだ世の中ではメモを取る方法のが売れている。世界を変えられるはずの分野で。まだ何も世界は変わってない。

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だから,しつこいようだが,既存の個人知識管理サービスに一定の敬意は払いつつも,やっぱり「ちょっと便利なツールの一つ」で留まっていていいわけがない,と私は思う。Evernote が出てきた当時から思っていたことだが,本来この分野には,GAFAM を凌ぐ潜在力がある。やるなら世界頂点を目指そう。

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結局,理論上どんなに世界のためになる優れた技術であろうと,実際に人が使いたいと思えるか,使って利益を感じられるかどうか,そこを見失うと望事プロジェクト)は失敗する。分かってはいても技術者は陥りがちななので自戒

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情報発信って,本当に地道努力世界。特にネットでは,継続更新頻度がものをいう。私が苦手なところなので,ちょっと頑張らないといけない。

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BTRON は負けるべくして負けたと思っているが,それと同時に,昔から TRON 計画自体は全体的に再評価すべきと私は言っている。TRON が持っている良い部分を活かしてまた世界挑戦すべき。

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私は日本語世界に誇れる知識技術蓄積したいと思うし,希哲館訳語はそこから自然に生じたものなのだが,そもそもこういう考え方が出来る日本人なんだろうな。みんなどこか諦めてしまっているというか。

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日本人にしか創れないものを創ろう。また,日本人には敵わないと世界に言わせてやろう。誰に届くか分からなくても,私はこういうことを命ある限り言い続ける。

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コロナ危機世界絶望に覆われようとしている今,そのことがより重く感じられる。

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肌感覚として,日本人が独自の技術世界と戦おうとか翻訳語を整備しようとかの動きが世界金融危機以前以後で全く違う気がしている。危機以後,日本人去勢されたように大人しくなってしまった感じがある。

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陰謀論根底には「知性への恐怖」がある。つまり,企みで世界を思うままに動かせる人間がどこかにいて,自分たちはそれにとらわれているのだ,という妄想。人間,そこまで賢くない。

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それは日本人だからなのか,といえばそんなこともない。古代ギリシャ哲学から知識産業革命へ,という理論世界に先駆けて希哲館が確立したものだから。私は日本人だし。

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デルンを使っていると,たまに子供の頃を思い出す10歳前後だったか,よく自分を世界に刻むように生きたいと思っていた。それはなにものにもとらわれず,絶対的な何かに向き合い,純粋な形で精神活動記録していくということだ。私は結局,その頃の想いをデルンで実現しているのかもしれない。

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真面目な話,アメリカ内から分断を乗り越えられるような大統領が出てくる気もしないので,こうなったら日本新時代指導者を生み出して世界主導していく,くらいしか希望が無い。

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この世界で誰も到達したことがない境地にどう行くか。それを考え続けるしかない。

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希哲館はすでに最悪のケースとしてブーティジェッジ当選想定している。こうなると,アメリカは「世界優等生」に戻ってしまうことになり,「混迷するアメリカに代わり希哲日本が世界を主導する」という筋書きが危うくなる。

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ある程度 Twitter に慣れた頃,自分の色を出したツイートをした途端,面白いくらい反応が止まった。その時,私は SNS(的なもの)も決して自由世界ではないんだな,と悟った。そこでは「皆の目線」に合わないものに力が与えられることはない。そう悟った瞬間,私はネット界ダース・ベイダーと化したのだと思う。

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日本人は確かに,産業革命以来の工業化競争の優勝者だった。しかし,勝った頃には世界脱工業化に舵を切っていた。日本人が工業化欧米人を追い抜くまでにかかった時間は250年以上。知識産業で同じことを実現するのに30年で済めば短かいものだ。

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お,kitetu.comAlexa Traffic Rank世界48,747位になっている。5万位を越えたのは確か初めて。このまま4桁を目指す。そこからが勝負

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デライト普及するということは,インターネット中心SNS から KNS(knowledge networking service)になり,顕示欲駆動から知識欲駆動転換するということ。世界が変わる。そう簡単戦いではない。

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SNS感情の増幅装置として,世界衆愚政治に導いてしまった。デライトが牽引する KNS は,世界の知性取り戻す

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終末時計批判も含めて世界現状に対する危機感をある程度共有問題提起する活動の一つ,くらいに捉えているのだが,「誰にそんなこと分かるんだ」「そんなこと決められるわけない」みたいな批判も,それはそれで大人気ないというか過剰反応というか,それは当たり前じゃない?みたいな感じがある。話題作り自体が意義なわけで。

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希哲館事業というのは,知識産業革命,その名の通り知識産業大革新を起こし世界を塗り替えることを目標に長年研究を重ねてきたが,それを実現する方法はこれしかないというのが結論。大袈裟なようだが,「世界命運デライトにかかっている」というのは大真面目にそう思っている。

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論組プログラミング)は,知識活動価値保存する最良手段であり,知的権威没落する世界にあって知性の再建を実現する唯一の道である。このような考え方を論理実装主義(logical implementationism)という。

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一昨日,「これ(技術的完済)が1ヶ月早ければ,デライトはすでに世界を獲っていただろう……。」とツイストしているが,その1ヶ月を手に入れたことになる。

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これが1ヶ月早ければ,デライトはすでに世界を獲っていただろう……。

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これは,革新的技術を持って世界の頂点で戦える日本で初めての「本物の情技(IT)企業」を生み出せるかどうかの瀬戸際なのだ。休んでいる暇は無い。

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いまのところ,デライト開発最善を歩んでいるが,最善の道が成功につながっているとは限らない。世界仕様がそれを不可能にしていないことを祈るばかりだ。

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でも,心情的こだわり義務感だけでここまで自分を追い込めるものなんだな,というのはちょっと意外な発見だった。今の私は,明日明後日あたりには世界が滅びるくらいの精神状態でがむしゃらに働いていて,しかもなぜか妙に楽しい。この状態を毎日維持する方法が知りたい。

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やっていること自体は世界でも一,二を争えるほど高度なことなはずなのだが,そもそも頭が良い人間がやろうと思うことではない。少なくとも,やろうと思った時点では私はかなり馬鹿だったと思う。

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あ,デルンを開発して,人類知のありかたを根底から変えられれば知識産業の頂点に立って日本世界も変えられるじゃん。やっちゃおう!という時点でアホの子だったのだろう。

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希哲館事業というのは,世界が直面する課題に哲学から体系的なソリューションを提供する世界初の事業だが,私に言わせれば,これが初めてという方がおかしい。政治経済思想も明らかに行き詰まっている時代に……。

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輪郭法は,世界全体から捉えようとする点において画期的なのだと思う。西洋思想東洋思想の最先端が接触するところにある。

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動物行動最適化するためのものなので,「必要十分な精度」で世界を捉えるように出来ている。その単位を「輪郭」として抽象化し,操作出来るように体系化したのが輪郭法

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実は,私が希哲館事業を始める前にずっと考えていたのはこのことだった。世界が変わることを,たった一人で,ありとあらゆる敵と闘って実現したとして,そのとき私は誰のために生きているんだろうか?これは重い問いだった。

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こと柔品(ソフトウェア)開発に関していえば,世界を見渡してもここまで自由にやれている人間はそういないと思う。なのになんだこの体たらくは。

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もはや模倣改良で戦える時代ではないのは明らかだ。自ら世界で誰もやっていないことを開拓する者が現れなければ日本未来はない。

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これは私がデライト開発しながら反面教師として意識し続けていることでもある。とにかく,まだ世界で誰もやっていないことに全力を注ぐ。失敗すれば何も残らない。だからといって恐る恐るでは何も成らない。今の日本には,そういう挑戦必要なのだと。

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これだけ自分のやりたいように柔品(ソフトウェア)開発に専念出来る自由な環境を持った男というのは,これまで世界に存在してこなかった。それを考えると自分の無能さばかりが際立つ。

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希哲社は,デルンという世界で最も強力な柔品ソフトウェア)のアイデアを引っ提げてやってきた。これが日本再興をかけた最後の挑戦だ。後は無い。

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トランプ就任後,アメリカももうまともな国ではないな,と思ったが,そのまともではない国に振り回されるだけの世界を見ていると,もう現代世界の崩壊過程なんだろうな,という気がする。だから私は希哲館事業を世に出すことを決意したのだが。

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