知能増幅

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
11月07日 01:49
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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https://dlt.kitetu.com

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人工知能ではなく,知能増幅による技術的特異点を,私は「パラ・シンギュラリティ」(もう一つのシンギュラリティ)と呼んでいる。これはすでに起きていることだ。

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知能増幅にせよ翻訳語にせよ,いま日本必要なことをほとんど誰もやっていないのは,「バズらない」からだ。バズらないけど大切なことをやり続けられる人間が必要。

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SNS って,やっぱり「共感」を拡げるサービスなので,どうしても風潮流行に乗らないと注目してもらえないし,その内側から全く異なる視点というのは生まれにくい。そこは知能増幅等閑視されがちな理由でもあると思う。

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人工知能によって「新しい神」を造ろうとする者がいれば,知能増幅によって「新しい人間」を造ろうとする者もいる。

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ちなみに,いま適当に "人工知能" で Google 検索すると約16,800,000件,"知能増幅" では約2,810件。さらに "知能増幅" でリアルタイム検索してみるとほぼ私のツイートで埋め尽くされている状況。まさにフロンティア新天地といえよう。

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人工知能というのはその性質上大国大資本有利分野で,日本の位置から逆転は狙えない。だから「発想の転換」が必要になる。その知能増幅(IA)にある。

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しつこいようだが,日本は,人工知能ではなく知能増幅(IA)に舵を切るべき。人工知能ではどうあがいても米中に勝てないし,人工知能よりも知能増幅の方が潜在力の大きな分野。日本は世界に先駆けてここを開拓する。

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人工知能仮想通貨のように,我々人間から超越して我々に恵みをもたらしてくれるだろうという技術は,いわば「新しい神」だ。そこに人間弱さがある。それに対する知能増幅(IA)は,「新しい人間」を生み出す技術といえる。

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デルンによる知能増幅可能にした一つの成果は,やはり希哲館訳語だろう。没案も含めると数千語になる史上最大の翻訳語体系。まだ編纂途上だが,一部はこちらで公開している。

https://dict.kitetu.com/

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今の日本に「ムーンショット」が必要なのは確かだが,それは人工知能等ではない。鍵になるのは知能増幅。ここで技術革新を起こせれば,日本米中を出し抜ける。

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デライトのような個人知識管理サービス知能増幅(IA)につながり,SNSKNS(knowledge networking service)に変えるだろう。そして知識産業革命核心となる。

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知能増幅人工知能に比べて等閑視されやすい理由として,人体改造的な印象があることと,科学技術延長線上にある人工知能と異なり,知能増幅というのは我々の世界観を揺るがすものだから,というのがある。

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知能増幅IA)という分野がどれだけ見過ごされているかというと,いま「知能増幅」でリアルタイム検索しても,5月4日以降では私のツイートしかないくらい,誰も語っていない。

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いま,個人知識管理(PKM)サービス「第二の頭脳」などと考える思想が(Evernote が出た頃から)静かに広まりつつあるが,これを知能増幅IA)と結び付けて論じたのは私が初めてだと思う。

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私は,知能増幅(IA)を「直接知能増幅」と「間接知能増幅」に分けている。前者は人体に直接手を加えるものであり,後者は人体と機械等との相互作用によるもの。個人知識管理サービスには,間接知能増幅を実現する可能性がある。

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知能増幅(IA)というと,頭の中にチップを埋め込むとか遺伝子を弄るとか,どうしても「人体改造」的なイメージをもたれがちだが,個人知識管理サービス(簡単に言えばメモサービス)を突き詰めていけばある程度到達出来る。そしてそれは人工知能以上の革新を起こし得る。

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いわゆる「脳疲労」という現象は知られているが,過度な知的興奮によってこの脳疲労蓄積してしまうことを私は「脳過熱」と呼んでいる。「知能増幅酔い」というのは,知能増幅によって脳過熱を引き起すことだ。

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私は恐らく,デルンによって知能増幅(IA)技術というものを人類で初めて用いた個体なのだが,知能増幅には「知能増幅酔い」とでもいうべきものがあることに気付いた。

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人工知能仮想通貨に多くの人の目が奪われているうちに,知能増幅という分野開拓しておいて良かった。

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いま情技(IT)の世界で最も大きな可能性を秘めた分野は,人工知能でもなく仮想通貨でもなく,知能増幅(IA)であるということはもっと知られて欲しい。

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やっぱり,知能増幅(IA)に対する多くの人のイメージって,人体改造的なことなんだろうな。

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SNS はもう退屈だから KNS にしようとか,人工知能はもうありきたりだから知能増幅にしようとか,こういう発想自体が世間とずれ過ぎているし,世間の「面白い」が自分の「つまらん」になってしまっているのって結構致命的だよな,と思うことがたまにある。

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知能増幅(IA)の可能性課題についてはよく考えてきたが,やっぱり,多くの人は知能増幅に「人体改造」というイメージを持っている。機械と一定距離を置いた知能増幅の可能性を開拓していきたい。

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知能増幅(IA)には,勘報機コンピューター)を直接接続したり遺伝子を操作したりする「直接知能増幅」と,勘報機との対話による「間接知能増幅」という二つの可能性がある。デライトは後者の技術ということになる。

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デライト画期的なのは,に得体の知れないプラグを差したり,変な装置を装着したりすることなく,SNS 感覚で知能増幅体験出来ること。

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知能増幅」(IA)という技術が,その必要性明白さにもかかわらず人工知能などと比べて理解されにくいのは,それがまさに「哲学技術」だから。科学技術延長線上でとらえにくい。

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人工知能(AI)寄りの PFNGAFA に負け,知能増幅(IA)寄りの希哲社が勝てたら,それはそれで物語性があるな……。

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実はここ一ヶ月ほど,原因不明体調不良に悩まされていたのだが,どうもこれが,デルン大最適化後の知能増幅酔いというか,「脳過熱」とでもいうべき現象だったことが判明した。私は世界で初めて知能増幅の洗礼を受けた男かもしれない。

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昨日書いた「メモはなぜ進歩しないのか」で,デルンのような知能増幅技術が「メモ」に着目すべき理由を説明した。知能増幅超現代的な技術であり,それを普及させるには徹底的に敷居を下げ,身近なところに入り口を置くしかない。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-8108

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デルンの普及を考える上で一番重いな,と思うのは,デルンが世界で初めての実用的な知能増幅技術であるとするなら,その開発者である私にはあらゆる知的権威の頂点に立つ覚悟が要る,ということだ。これは重いが,逃げられない。耐えるか,潰れて死ぬか,だ。

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