離立

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲14年(2020年)
03月17日 16:43
下描き希哲10年(2016年)
04月28日 23:53
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

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正直,当時は「どうせ大して見られてないだろうし,ハリボテでも離立リリース)したという既成事実を作っておこう」という感じだった。最初に興味を示してくれた方々には本当に申し訳ない……。

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デライト,まだかなり不親切ではあるものの「実際に私が使えているし代替品がないから」というのを拠り所に離立リリース)出来たのだが,この利便性をどこまで伝えられるかが勝負だな。

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離立リリース)以外のものを全て兼ね備えていたデライトが離立したことで,生みの苦しみからは確かに解放された。それで楽になったのかというと,そうでもない。育ての苦しみはたぶんずっと続くのだろうな……。

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とはいえ,これくらい新規性があり構想規模の大きいサービス開発完璧主義を貫いていると半永久的離立リリース)出来ないので,私の完璧主義と現実主義ギリギリのところで今日やっと折り合ったということで,めでたい

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デライトには独創性があり,発展性があり,理論があり,技術があり,徹案デザイン)があり,機運がある。ただ離立リリース)だけが無かった。日本の情技(IT)産業最終兵器は無事に打ち上げられるのか?

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理論技術万全,献典(コンテンツ)十分,製品離立リリース)していない,ということを除いては全てにおいて理想的な状態にあるな,希哲館事業は……。

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しかし,技術的完済technical payoff)を達成しただけあって,デライト交度は非常に見通しが良い。後縁バックエンド)の不具合はほぼ無くなり,十二分に速い新規性抜群のデライトがこの状態で離立リリース)出来たらやっぱり奇跡的かもしれない。

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こうして毎日改善を積み重ねていて,いまだにデライト離立リリース)もままならないのは自分でも本当に不思議だ。知識産業革命なんて無茶苦茶な目標を掲げておいて,まださほど悲観的な状況にない,というのはそれだけ生産性を向上させ続けてきたからだと言えなくもないが。

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何が辛いって,毎日のように は洗練されていくし,それに伴ってデライトも間違いなく進歩しているのだが,その疾走感にもかかわらずゴールが見えないことだ。歩みが遅いわけではない。むしろこの上なく速い。でも離立リリース)には届かない。釈迦の掌から抜け出せない孫悟空のようだ。

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例えば,デライト1週間前に離立リリース)していただけでも持たないと思う。というか技術的完済technical payoff )を達成したのがつい昨日のことで,もう数日も猶予が無いので,昨日から希哲社財政的破綻するまでの僅かな隙間にしか成功可能性が無いということになる。

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12月1日デライト正式離立リリース)予定にしても,この約1ヶ月で5年分は違う。逆に言うと,早まって離立していたら間違いなく破綻していた。それくらいの差がある。

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遅くとも20日までに離立リリース)出来れば,まあ,理想通りではないまでも御の字といったところ。

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デライト,雑に離立リリース)するのも何か違う気がするし,かといって完璧にこだわっていたらキリがないし,こんなにサービス離立というのが歯痒いものだとは思わなかった。

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柔品(ソフトウェア)開発の世界では,細部にこだわって離立リリース)を遅らせるのは悪手と考える人は多いが,例えばものづくりの世界では細部を等閑にするのは「甘え」で,そんなとこ誰も見ないよ,みたいなところまで徹底的にこだわるのが仕事,という価値観もある。さて……。

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振り返れば振り返るほど,これだけ能力があってサービス一つ離立リリース)出来ないわけはないと思うのだが,これだけ独自柔品ソフトウェア)資産を持ってここまで来ているということがむしろ奇跡なのかもしれない。何か根本的に物事の捉え方を間違えているような気がしないでもない。

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さっきふと気付いたのだが,私は「よく分からないが動いている」というものが嫌いなのかもしれない。サービス離立リリース)の前に理腑リファクタリング)を始めてしまうのも,完璧主義とか戦略以前に,可知的knowable)ではないものに対する嫌悪感がある。

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後縁バックエンド)はもちろん,前縁フロントエンド)もここまで完成されていてサービスって離立リリース)出来ないものかね。※デライトは前縁も νS という独自 altJSAejs という独自ライブラリで構成されている

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しかし,これだけ圧倒的な 記述性を持ってしても離立リリース)に至らないのがデライトである。

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その状態で無理に離立リリース)して,技術的負債を積み重ねていくか,遅らせてでもここで整理してしまうか,難しい判断だった。

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すでに思いついていることを寄り道せず,ただひたすらやっていれば,生産性はともかく離立リリース)くらいはとっくに出来ているはずなのだが,私の場合,進捗に従ってどんどん新しいことを思いつく。とはいえ,さっきの描出公開原則のように,この思いつきに救われてきたのでなかなか逆らえない。

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離立リリース)まで24時間を切ったが,また大量の収穫に溺れかけている。なんでこう急いでいる時に気が散るような閃きが多いのか。

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結果的に,昨日は予定日通りの離立リリース)よりも基礎改善を取ったことになるが,これが吉と出るか凶と出るかは3日の離立が上手くいくか,今後1週間程度の間に時間的な元が取れるか,という感じだ。というわけで作業に戻る。

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これも私の完璧主義というか無駄に神経質なところで,12月1日というキリの良い離立リリース)出来ないのが悔しさとしては一番大きい。申し訳無さとしては,自分で思っていた以上にデライトに期待してくれている人がいて,これまでになく責任感が芽生えたりした。黙殺されてるものだという前提で長年やってきたので……。

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サービス離立(リリース)予定日ライブラリの整理をしていると,いくら有意義でも少し不安になる。とはいえ,デライトがこの早さで離立目前に漕ぎつけたのは,そういう「急がば回れ」のおかげとも言えるので,判断が難しい。

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昨日も書いたが,デライトはずるずる延期しているうちにそれなりの形になってしまったので,正式な形で離立リリース)することにした。

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デライトに関しては,一応ロゴ獲句キャッチコピー)もあり,製品イメージは出来ている。実用性革新性もある。離立リリース)だけがないという歯痒い状況。

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誰が離立リリース)直前にこんなどうでもいいバグに悩まされると思うんですか。でも,Aejs の設計ミスじゃなくて良かった。

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ちなみに, には標準で DBG() というマクロがあり,DBG() と書くだけでも譜類(ファイル)名・行番号が出力されるようになっている。もちろん,離立(リリース)時には自動的に除去出来る。これにならい,νSAejs)にも @DBG() を追加した。

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