理由

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲10年(2016年)
03月22日 01:56
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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SNS って,やっぱり「共感」を拡げるサービスなので,どうしても風潮流行に乗らないと注目してもらえないし,その内側から全く異なる視点というのは生まれにくい。そこは知能増幅等閑視されがちな理由でもあると思う。

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知能増幅人工知能に比べて等閑視されやすい理由として,人体改造的な印象があることと,科学技術延長線上にある人工知能と異なり,知能増幅というのは我々の世界観を揺るがすものだから,というのがある。

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デルンデライトが普通のメモサービスと異なる大きな理由は,もともとこれが「(文字ではなく)意味を書きたい」という要求のために開発されたものだから。つまり,「意味符号化」のための「意味集合管理司組(システム)」をメモサービスとして提供している。

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Evernote あたりから「頭脳仮想化」というのが割と軽常カジュアル)に語られるようになった感じがあるが,それでも多くの人が語句輪結キーワードリンク)的な発想から抜け出せない理由は,簡単に言えば「非言語思考」の経験が無いからだと思う。

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デルンデライトから私が離れられない大きな理由の一つは,とりあえず適当な名前を付けて概念を書き出し,それらを関連付けながらより良い名前にしていく,という作業がこれでしか出来ないから。

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日本人情技(IT)産業に向いていない理由って,そりゃとことん周囲に協調することを求められて学生時代を過ごし,社会に出てからいきなり革新的発想を求められても,出てくるわけがない。

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私は,坂村健氏の下で TRON が(思うほど)成功しなかったのにはそれなりの理由があると思っていて,要は商魂に欠けていた気がする。ある程度市場で成功したものってやはり試練の連続を乗り越えてきているので,邪魔があって当たり前。それに負けない力が無かった。

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投稿そのものと投稿を管理するもの(タグなど)を区別すべきはない現実的な理由として,「投稿を管理するもの」が管理出来なくなるという問題もあったが,最終的には理論的美しさ単純化を選んだ。

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美形俳優は売れないという通説を覆して吉沢亮さんが大衆受けしている理由の一つに,ほんのわずかな小鼻の膨らみがあると思う。目鼻立ちのくっきりしたは,鼻先辺りに丸みが無いと愛嬌が無くなり過ぎる。真剣佑さんも鼻先が丸い。

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翻訳語献典コンテンツ)としてあまり注目されない理由の一つに,私が「不可感差」と呼ぶものがある。例えば,「ショートカット」と「省割」,並べてみてもその差は無視出来るほど小さく見える。これは錯覚の一種で,単語というのは頻繁に繰り返し用いられるので,組み合わせも含めると「塵も積もれば山となる」式に効率上の差が出てくる。つまり,翻訳語を使う利点が認識しにくい。

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理由はどうあれ,自分が一番信頼出来る人間だと思うから自分を信じる。それでいい。

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日本の情技(IT)業界革新を生み出せない理由には一つ心当たりがあった。哲学で「日本人外国人思想に詳しいだけで新しい思想を生み出さない」と言われているのとそっくりだった。

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これは,どちらかいうと仏教的世界観に近いデライト東洋で初めて GAFAM を凌駕する企業を生み出すかもしれない,と思える理由の一つ。

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私がデライトにここまで期待する理由は,端的に言えば,普遍的領域で,唯一無二技術を有する日本で初めてのサービスだからだ。これは GAFAM との戦いを始める最低条件と考えてきた。

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希哲社には GAFAM を越えるどころか,「知識産業革命」の担い手として世界経済を全く新しい次元に導く可能性がある,と考えられる理由が,このデライトにある。この「ライト版デルン」構想で,デルン革新性に伴う難解さを初めて克服することが出来た。

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最近,希哲館訳語が自分の中で再燃している理由に,論組(プログラミング)教育の問題がある。これまでのカタカナ語悪訳まみれの情技(IT)日本語も,我々大人の技術者達が騙し騙し使っている分にはまだよかった。極めて現実的な問題として,これを子供達に教えるとなると,正直私は罪悪感を禁じえない。

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現代日本翻訳語普及活動が成功しなかった理由に,平均的日本人は提案も実践も遠慮して中途半端になりがちで,私のように勝手に創り勝手に使うような人間は性格的に煙たがられがち,というのは間違いなくあるだろうな……。翻訳語造り自体が日本人的な美徳に合わないのかもしれない。

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しかし,希哲館訳語までとは行かなくても,カタカナ語を訳そうみたいな運動って,15年前くらいまではネット上にも散見されたのだが,ことごとく潰れてしまった。その理由はやってみると分かるが,とにかくウケが悪い。

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日本人情技IT)で大成しなかった理由の一つとして,「神経質過ぎて製品を世に出すのが遅い」ということがある。これは短期的欠点とは言えるだろうが,長期的にはまだ分からない。時間をかけてアメリカ人が作れないものを作れるかもしれないし。

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