仮想通貨

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
11月29日 23:27
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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人工知能仮想通貨のように,我々人間から超越して我々に恵みをもたらしてくれるだろうという技術は,いわば「新しい神」だ。そこに人間弱さがある。それに対する知能増幅(IA)は,「新しい人間」を生み出す技術といえる。

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人工知能仮想通貨に多くの人の目が奪われているうちに,知能増幅という分野開拓しておいて良かった。

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いま情技(IT)の世界で最も大きな可能性を秘めた分野は,人工知能でもなく仮想通貨でもなく,知能増幅(IA)であるということはもっと知られて欲しい。

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日本には全く新しく,圧倒的に力強い産業政策が必要であり,それは人工知能でも仮想通貨でもないところにある,ということを提示してきたのが希哲館事業

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仮想通貨ブームのはるか前から希哲館構想してきた仮想通貨に「ドロ」(dollo)というのがある。元々データの古い希哲館訳語に「泥汰」というのがあり,これと「蓮は泥より出でて泥に染まらず」ドルをかけたものだった。これもそろそろ何かに使えそうだ。

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そこで,「新しい神」(人工知能仮想通貨)から「新しい人間」(知能増幅(IA)技術)へ,という問題意識が立ち上がってくるのであり,希哲館はその最先端技術としてデライトを開発している。これが真の意味での「ビジョン」というものだ。

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実際,目指すところが常に明確である,というのは強い。希哲社は,勘報機(コンピュータ)を利用して何を実現したいのか,ということを(本物の)哲学の水準から語れる唯一の企業だろう。人工知能仮想通貨なんて誰でも言えるようなことを言っているわけではない。

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コインチェック流出事件顧客も騙された気分だろうが,経営者仮想通貨に騙されたある種の被害者かもしれない。関係者の誰もが翻弄されているのが仮想通貨界隈。以前から度々似たようなことは書いているのだが,やはり通貨とは何か,その限界と可能性とは,といったことを根源的かつ体系的に語れる力が知識層に無いのが問題だと思う。現時点ではみんな振り回されているだけ。

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繰り返すが,分散型仮想通貨とはサービスの責任を分散させる,つまりその信頼性も分散するものであって,「我々を支配する大きな権力」のかわりに小悪党が跋扈する世界であることを忘れてはいけない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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