人工知能

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
07月06日 12:25
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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人工知能ではなく,知能増幅による技術的特異点を,私は「パラ・シンギュラリティ」(もう一つのシンギュラリティ)と呼んでいる。これはすでに起きていることだ。

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人工知能によって「新しい神」を造ろうとする者がいれば,知能増幅によって「新しい人間」を造ろうとする者もいる。

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ちなみに,いま適当に "人工知能" で Google 検索すると約16,800,000件,"知能増幅" では約2,810件。さらに "知能増幅" でリアルタイム検索してみるとほぼ私のツイートで埋め尽くされている状況。まさにフロンティア新天地といえよう。

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少なくとも「人間のための」人工知能のことを人工知能は考えてくれないので,最終的には人間知力社会ボトルネックになる。ここを改善するための技術知能増幅(IA)で,その入り口としての個人知識管理サービス

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人工知能というのはその性質上大国大資本有利分野で,日本の位置から逆転は狙えない。だから「発想の転換」が必要になる。その知能増幅(IA)にある。

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しつこいようだが,日本は,人工知能ではなく知能増幅(IA)に舵を切るべき。人工知能ではどうあがいても米中に勝てないし,人工知能よりも知能増幅の方が潜在力の大きな分野。日本は世界に先駆けてここを開拓する。

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人工知能仮想通貨のように,我々人間から超越して我々に恵みをもたらしてくれるだろうという技術は,いわば「新しい神」だ。そこに人間弱さがある。それに対する知能増幅(IA)は,「新しい人間」を生み出す技術といえる。

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今の日本に「ムーンショット」が必要なのは確かだが,それは人工知能等ではない。鍵になるのは知能増幅。ここで技術革新を起こせれば,日本米中を出し抜ける。

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知能増幅人工知能に比べて等閑視されやすい理由として,人体改造的な印象があることと,科学技術延長線上にある人工知能と異なり,知能増幅というのは我々の世界観を揺るがすものだから,というのがある。

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しかし,その障害こそが人工知能を越える技術革新であると私は考えている。この技術は,間接知能増幅(IA)を可能にする。これを核に GAFAM を凌ぐ企業を生み出すことも出来るだろう。

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知能増幅(IA)というと,頭の中にチップを埋め込むとか遺伝子を弄るとか,どうしても「人体改造」的なイメージをもたれがちだが,個人知識管理サービス(簡単に言えばメモサービス)を突き詰めていけばある程度到達出来る。そしてそれは人工知能以上の革新を起こし得る。

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人工知能仮想通貨に多くの人の目が奪われているうちに,知能増幅という分野開拓しておいて良かった。

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いま情技(IT)の世界で最も大きな可能性を秘めた分野は,人工知能でもなく仮想通貨でもなく,知能増幅(IA)であるということはもっと知られて欲しい。

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日本には全く新しく,圧倒的に力強い産業政策が必要であり,それは人工知能でも仮想通貨でもないところにある,ということを提示してきたのが希哲館事業

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SNS はもう退屈だから KNS にしようとか,人工知能はもうありきたりだから知能増幅にしようとか,こういう発想自体が世間とずれ過ぎているし,世間の「面白い」が自分の「つまらん」になってしまっているのって結構致命的だよな,と思うことがたまにある。

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そもそも,なぜ我々は人工知能が我々の世界をよりよくしてくれると錯覚していたのだろう。人間が愚かなままで機械だけ賢くなっても仕方がないとは思わなかったのだろうか。

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ぶっちゃけた話をしてしまうと,いま人工知能なんて手垢まみれの分野で戦おうとしている日本企業革新を起こせる気はあまりしていないので,未開拓分野である知能増幅技術普及成功した企業が次の覇権だろうなと思っている。日本勝機があるとしたらそこ。

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機械発展していくと,それはやがて人間を越える知能を持つようになる……という物語は多くの人にとって想像しやすくて,だからこそ人工知能がここまで商業的価値を持つようになっているのだが,人間の知能が機械によって強化される,ということを具体的想像出来る人は少ない。

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「みんな人工知能について自分の頭で考えるよね。じゃあその自分の頭を機械強化するのがだよね」という単純きわまりない理屈が,意外と伝わらない。それはたぶん,自分自身世界観を揺るがす技術だから。

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知能増幅」(IA)という技術が,その必要性明白さにもかかわらず人工知能などと比べて理解されにくいのは,それがまさに「哲学技術」だから。科学技術延長線上でとらえにくい。

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人工知能(AI)寄りの PFNGAFA に負け,知能増幅(IA)寄りの希哲社が勝てたら,それはそれで物語性があるな……。

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そこで,「新しい神」(人工知能仮想通貨)から「新しい人間」(知能増幅(IA)技術)へ,という問題意識が立ち上がってくるのであり,希哲館はその最先端技術としてデライトを開発している。これが真の意味での「ビジョン」というものだ。

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人工知能にせよ暗号通貨にせよ,「人間が介在せず人間に都合よく働いてくれるは作れない」という現実とどう向き合っていくか,というのが人類課題になってくるんだろう。

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実はメモって人工知能より知識産業の本質に近い,ということはもっと認識されるべき。

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AVVRCG人工知能セクサロイドなどの技術と融合していくと,男性は思い描いた通りの性体験をいつでも簡単に得られるようになるし,この流れは恐らく止まらない。これからの人類の繁殖戦略を真剣に考えていく必要がある。

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実際,目指すところが常に明確である,というのは強い。希哲社は,勘報機(コンピュータ)を利用して何を実現したいのか,ということを(本物の)哲学の水準から語れる唯一の企業だろう。人工知能仮想通貨なんて誰でも言えるようなことを言っているわけではない。

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繰り返し指摘してきたことだが,「人間は正しい情報を求める」という誤解は巷の人工知能論の落とし穴だ。人間は心地良い情報を求めている。だから,不都合な真実しか言わない人工知能よりも,都合の良い嘘を言う人工知能が売れる。

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