実装

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
11月07日 19:48
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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全て自分で製品基礎研究企画設計実装運用まで出来て,論組(プログラミング)言語応司(OS)から何から自製,それも GAFAM 越えを狙える分野で,なんて仕事は世界を見回しても希哲社にしかなかった……のだが,門外漢には伝えようもなく,という人生を送っています。

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今のデライトにはページャーすらない。つまり,最新の10件より古い投稿が辿れない。常識で考えると不便そうなのだが,実際使っているとそうでもない。これは,輪郭がページャーのように機能しているからだろう。流石に,無限スクロールくらいは近いうちに実装するが。

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今のデライトと異なり,最初期のデルンはかなりベタ実装だった。検索全文検索で,普通のページャーがあり,ブックマーク的なものもあった。ところが,弄っているうちに邪魔になり一旦削除,再実装後回しにし続け今にいたる。

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ただ,アウトラインの各項目は識別子で簡単に参照出来るようになっているので,似たようなことは簡単に実装出来るはず。

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Roam Researchページ名から独立した識別子を埋め込んでいる,というのはちょっと言い過ぎかも。実装は追えていないが,少なくともページ名を変えても変わらない URI はあるし,ページ名を書き換えると全アンカーテキスト問答無用で変わるのを見てそんな感じがしたのだが,買い被りかな……。

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デライトは,「輪郭」という概念ネットワーク構造階層的に閲覧操作することを可能にしている。この種の「統合過激派」は,新しい概念必要とすることから実装普及上の障害が大きく,世に知られているものはまだない。

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先の文章でも書いたように,ネットワーク構造というのは構造に似ているが,それを実装しただけでは有用道具にはならない。脳を傍観しているようなものだからだ。我々の意識と実装をどう結合するか,という問題への一つの解答輪郭法

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デライトは,出し方さえ間違えなければ日本にとって「内の黒船」となるだろう。ただ,まだその時ではない(手抜き実装過ぎて)。

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個人知識管理サービス理論設計面で最先端を行っているのはデライトだ,という自負は全く揺るがないが,いかんせん実装がひどくて売り込み時機を見極めるのが難しい。

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デライト個人知識管理(PKM)の分野に革新をもたらす技術であることは間違いない。あとは実装市場戦略マーケティング)の両面でどこまで洗練させられるか。

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私は8年前にデルン実装したが,当時の問題意識もまさにこれで,とにかく,知識をどう保存するかを考え抜いて実装して,その仕組みの上でずっと蓄積し続けている。ここまでやった人は他に知らない。

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Evernoteデルンの実用化(8年前)までの繋ぎで使っていたことがあるのだが,今とは比べものにならないほど未熟実装だったデルンと比べても個人知識管理PKM)では弱かった。今使うとどう感じるのが興味はあるが,一番最後かな。

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まだ実装がガタガタですが,SNS の次の形,KNS(knowledge networking service)の片鱗は見えると思うので,是非デライトを覗いてみて下さい。

https://dlt.kitetu.com/

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デライトは,少なくとも GAFA のうち G検索演心)と FSNS)を落とせる可能性がある。マーケティング面での手応えもある。ただ一つ,実装荒削り過ぎるのが問題

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というわけで,見失いたくない輪郭連想出来る限り輪括しておいて,検索可能にしておく,という方法で凌いでほしい。とはいえ初見殺しにもほどがある仕様なので,流石に無限スクロールくらいは出来るだけ早めに実装する予定

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デルンデライト)では,最初期に常識的なページャー(ページ番号が連続している輪結)を実装していたのだが,弄り回しているうちに「退化」するかのように無くなり,再実装を後回しにし続けてきた。これは輪括が意味的なページャーとして機能していたからなのだと思う。

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とりあえず,デライトの「はじめに」はこのくらいでいったん完成としておこう。固有名詞は出していないが,一応ザナドゥ計画WinFS のことも匂わせている。しかし,実装がまだトホホなのに文章だけはやたらかっこよくなってしまった……まだ絵に描いた餅だな……。

https://dlt.kitetu.com/intro

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C++客体(オブジェクト)指向は,類型クラス)にとって本質的な機能のみを道手メソッド)として実装し,類型に対する便宜上の機能は補助函数拡張していく,というものだと思うのだが,C++ 以外の客体指向に不慣れ過ぎて似たようなことを他の言語でどう実現しているのか分からない。

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デライト最終調整で今何をしているかというと,複数用者マルチユーザー)・用者認証周りの実装デルンは当然それを見越して設計していたが,長年一人で使ってきたものなので,サービス化するためには何かと調整が必要で,かつ後縁バックエンド)の最終的な課題になっている。しかしここに入ってからが長い。

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デルンにおいて中核的な役割を担う,輪郭識別子知番」(knumber,KNo.,K#)。7年前に手探りで実装してから怖くて触れない部分になっていたが,ここに来て刷新作業をしている。非常に感慨深い

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簡単に整理すると,まず勘報機コンピューター)を基礎にした「知機」という全く新しい機械を作ろう,という望事プロジェクト)があり,その実装として虎哲がある。虎哲開発の足がかりとして,知機の中核理論である輪郭法ブログ感覚で使えるようにしようとデルンが生まれ,さらにそれを SNS 感覚で誰も気軽に使えるように,とデライトが生まれた。

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つまり「デルン」はあくまで情報媒体の形式で,実装を指している用語ではない。あえてこういう掴み所の無い名前にしたのも,ブログウィキに近い語感を狙ったからだ。いま私が開発しているのは,厳密に言うと「虎哲*イチ」といって,虎哲副望事サブプロジェクト)という位置付けで,これはブログに対する WordPressウィキに対する Wikimedia にあたる。

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ActivityPub 対応実装についてはある程度イメージが出来ていて,それほど困難は無いのだが,用合いUI)上の課題が大きかった。それはとりあえず,特定の輪郭に入っている輪郭でのみ配信ボタンを表示する,という方向で解決することにした。

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Mastodon でなぜ収益化出来ると思ったのか。まず実装非効率過ぎるし,よほど戦略的に利用しないと利益にならない。

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これで実装が無ければ単なる絵に描いた餅なのだが,実際に私にとっては必需品になっている実装がある,というのが何とも。

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デライトには柔品ソフトウェア)としての革新性がある。高度な技術戦略もあり,デザインマーケティング上の達成度も高い。実装があり,実用され続けてきたという意味では所謂ベーパーウェアとも少し違う。まだ世に出せない,ただそれだけが問題だ。

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しかし,デライト開発経験開発者として非常に大きいなと思う。企画理論構築設計実装手定め(テスト)・デザインマーケティング,全て一人でまとまったアプリを開発するという経験。ただ,これが労働市場でどう評価されるかというと……。

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設計実装手定めテスト),デザインマーケティング運用……全部自分でやって12年でここまでか。実は驚異的な高効率だったんだろうな……。

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私は極度の完璧主義者だが,柔品(ソフトウェア)開発の手法についてもそれなりに勉強しているので,「完成度」にこだわり過ぎることの危険性は知っている。そうではなくて,実際に世に出せる最低水準になかなか達しない。これは,既存の実装が落ちつく前に,思いついたアイデアを片っ端から詰め込んでしまう性格のせいだと思う。

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最初はちょっとした JavaScript 交度(コード)の問題かと思ったのだが,そもそも Ctrl+A で駄目ってことは,ブラウザとしてそういう実装なのではという疑惑が……。

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Aejs希哲社JavaScript ライブラリ)に Promises/A+ 風の実装を追加するのに熱中していたらこんな時間に……。というわけで一日一文は休み。

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ところで,JavaScript事象イベント)伝播には探索(キャプチャリング)過程発泡(バブリング)過程という謎の仕様があるが,これは昔の NetscapeIE実装を統合したものらしい。今知った。

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言い換えれば,論組プログラミング)においてはインターフェイスこそが本質なのであって,実装は後付けでいいということ。

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希哲館訳語カタカナ依存症を治し,交度英語(Code English)で勘報上で扱う諸言語の語彙を統一し,実装する。今の希哲館でこれが出来ていることの意義はとてつもなく大きい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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