生産性

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
08月28日 00:19
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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簡単に言えば,もう日本経済世界経済も,税制をどうするとかそういう問題ではなくなっている。産業構造を根底から変え,生産性を新しい段階に引き上げる必要がある。

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こうして毎日改善を積み重ねていて,いまだにデライト離立リリース)もままならないのは自分でも本当に不思議だ。知識産業革命なんて無茶苦茶な目標を掲げておいて,まださほど悲観的な状況にない,というのはそれだけ生産性を向上させ続けてきたからだと言えなくもないが。

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昨日もつい「私はアホなのか?」とつぶやいてしまったが,デライト正式離立リリース)に向けて頑張っているはずなのに,論組(プログラミング)言語などの基盤技術ばかりが異様な速度で改良されていく。この時間の使い方は正しいのか?というかこれだけ生産性の高い環境でなぜ離立出来ない?お前は有能なのか?アホなのか?はてなばかりが浮かぶ。

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すでに思いついていることを寄り道せず,ただひたすらやっていれば,生産性はともかく離立リリース)くらいはとっくに出来ているはずなのだが,私の場合,進捗に従ってどんどん新しいことを思いつく。とはいえ,さっきの描出公開原則のように,この思いつきに救われてきたのでなかなか逆らえない。

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何度も言っているが,人口国土は「量的国力」であり,経済における潜在力そのものだ。つまり,広模(コモディティ)化が進み,一人あたり生産性が均質化されてくると,とうぜん中国のような量的大国有利となる。この中で日本が勝つには,「質的大国」を目指すしかない。

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完璧主義者にとって,柔品(ソフトウェア)開発ほど苛立ちの募る仕事は無いかもしれない。醜さを許容出来ない開発者はどうしても生産性が低い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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