成功

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
01月12日 00:33
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

もっと根本的な話,日本の情技(IT)業界成功していないのだから,あぐらをかいて何でも問題ないことにするより,少しずつでも駄目なところ認識して改善していきませんか?ということでもある。「今のままでいい」ことなんて何一つ無いはずなんだよな。

=}{*}

ただ,Google Glass にせよセグウェイにせよ,話題性高さは見習うべきだなと思う。成功するかどうかとは別に,食いつきやすくて瞬く間に話題になるものと,そうでないものがある。知能増幅はどちらかというと後者なんだよな……。

=}{*}

デライトはいま品質上の問題宣伝停止しているのだが,遅くとも今月中には補完して,来月20日までの収益化を目指している。これが成功すれば,GAFAM 越え視野に入ってくる。

=}{*}

ミクシィ社は mixi成功したから SNS 企業だと思われがちだけど,本当の強み商売上手なところで,mixi はその一例に過ぎないのかもしれない。

=}{*}

=}{*}

情技(IT)系の国内最大手企業が韓国系日本人によって創られたソフトバンク,最も成功した情技起業家がその孫正義氏,国内最大手サービスが韓国資本だった LINE,世界で話題になるアジア発のサービスは TikTok やら Zoom やら中国絡み。日本人は何をやってるんだ,と言われても仕方ない。私も含めて。

=}{*}

こんな気の狂った望事プロジェクト)が成功したら天地がひっくり返りそうなのだが,状況は悪くないのでこのままだと成功しかねない。

=}{*}

私は,坂村健氏の下で TRON が(思うほど)成功しなかったのにはそれなりの理由があると思っていて,要は商魂に欠けていた気がする。ある程度市場で成功したものってやはり試練の連続を乗り越えてきているので,邪魔があって当たり前。それに負けない力が無かった。

=}{*}

TRON が思うように成功しなかったのだとしたら,それだけの競争力が無かったから,としか今は言いようがない。事故圧力があったとしても,これだけの時間があって消費者に直接訴えるものが作れなかったのは認めないと進歩しない。

=}{*}

私も Mastodon捌き手サーバー)を3年くらい運用していたが,あれだけ「成功」した望事プロジェクト)でも Twitter のような主流サービスには遠く及ばないものなんだな,と思い知らされた。

=}{*}

私が希哲館訳語を通して日本語改革を試みているのは,日本知識産業革命成功すれば,日本語英語に取ってかわる可能性があるから,というのもある。

=}{*}

これでデライト成功したら,出来過ぎていてむしろ三流小説みたいだ。

=}{*}

デライトは間違いなく SNS の次の形(KNS)を提示しているので,私が努力を怠らなければ成功時間の問題だろう。

=}{*}

=}{*}

希哲社はこれまで,「SNS 上に情報蓄積しない」「SNS への依存を避け,KNS 開発の持ち辺モチベーション)を高める」といった狙いで SNS消極的利用に留めてきて,これは一定の成功を収めた。ただ,デライトがある今はちょっと状況が違う。

=}{*}

世界初の実用的な知能増幅技術を曲がりなりにも製品化させることに成功しておいて,このやる気の無さは一体なんなんだ,と自分でもよく思う。

=}{*}

経済的成功する人というのは,「頭が良い人」ではなく「行動する人」だったりする。欧米台頭したのはアジアよりも大胆な行動が出来る人が多かったからだし,日本人がいつもアメリカ人後塵を拝するのも同じ理由。

=}{*}

逆に,私は内心成功」を恐れているんじゃないか,と思うことすらある。ぶっちゃけ,これ以上希哲館事業を世に出すと,責任重圧不自由が増すのは確かだし,今が一番気軽楽しいといえばそうだ。

=}{*}

定期的にこんなことを語っている気がするが,私にとって「希哲館事業の成功」って何なんだろう,と思う。少なくとも莫大収益を生み出したり,有名になったりと通俗的な意味での「成功」はしていないが,私自身は生活不自由するわけでもなければ希望が後退しているわけでもない。こういう状態だと,人間なかなか必死で動かない。

=}{*}

=}{*}

完璧主義を貫いて成功したものも無くはないが,売れるまでに必要努力桁違いになる。「不気味の谷」みたいなもので,物事は完璧に近付けば近付くほど評価が厳しくなる。

=}{*}

ただ,最も近付けただけで実際に成功するかどうかは知らん。

=}{*}

人類史上最大の事業構想」なんて,商売として考えたらほとんど負の財産でしかない。万に一つくらいこの世で最高の成功を手にする可能性があるかもしれないが,あとは破滅の予感しかしない。

=}{*}

私が昔からよく指摘している日本の情技(IT)業界問題に,とにかく失敗他人のせいにする気質,というのがある。政府警察邪魔をしたとか,世間無理解だったとか,何というか,「ちやほやされて成功したい」という願望が見え隠れする。相手がたとえだろうが政府だろうが抜け目なく闘い成功を盗み取ってやろうという覚悟が無い。

=}{*}

『FFVII リメイク』懐古以上の付加価値を持つ作品として成功したら凄いと思う。不気味の谷問題もあるが,散々言われているの問題は大きい気がする。物語完成度は多少なりとも犠牲になるだろうし。

=}{*}

トランプ,もともと右肩上がりだった米国経済成長を自分の手柄に見せかけ,ずっと最高値を更新し続けていた株価が最高値を更新するたびに大騒ぎして経済音痴支持層をつなぎ止めることに成功していたのだが,この戦術は「株価が下がった時に責任逃れ出来ない」という諸刃の剣だな……。

=}{*}

平成バブル分析はこれだけ時間が経ってもまだまだ甘いと思う。土地神話は明らかにの行き場が無かったから生まれたものだし,例えばシグマ計画成功していたらどうだったか。

=}{*}

私がちょくちょく米大統領選を気にしているのは,アメリカ日本勝機のある「トランプ王国」であるうちに希哲館事業成功させなければならないと考えているからだ。私は本気日本アメリカに勝たせようとしている。

=}{*}

ぶっちゃけた話をしてしまうと,いま人工知能なんて手垢まみれの分野で戦おうとしている日本企業革新を起こせる気はあまりしていないので,未開拓分野である知能増幅技術普及成功した企業が次の覇権だろうなと思っている。日本勝機があるとしたらそこ。

=}{*}

大体,万に一つ成功しないだろうという事業を始めて楽しくてしょうがなかった人間が,十中八九成功するだろうという段階にいて面白いわけがない。

=}{*}

そもそも,希哲館事業GAFAM の合計時価総額の3倍くらいは目指さないと成立しない構想。「GAFAM を目指せ」とかいうレベルではないくらい無茶な代物だったが,デライト成功すればそれもではない。

=}{*}

12年前,知識産業革命による新近代化事業として希哲館事業は始まった。成功可能性万に一つもなさそうだった。しかし,万に一つの可能性を見出すには全力を注ぐしかない。そうやって歩み出した事業が,いまや……。

=}{*}

デライトは,正しく育てれば世界最高の柔品ソフトウェア)になる可能性のある素材。しかし,それが世界最大の難題でもある。成功すれば世界が変わり,失敗すれば何事も無かったかのように消える

=}{*}

私は子供のころトーマス・エジソンに憧れていたのだが,今思うと,あの人こそアングロ・サクソン精神体現していたんだなと思う。馬鹿みたいに行動して挑戦繰り返す。彼の頭が2倍よくても,半分も動かなかったら成功しなかっただろう。

=}{*}

世界史的にみても,世間的に見ても,大きく成功する人間というのは「頭が良い人」ではなく「行動する人」だったりする。日本人アングロ・サクソンにいつも遅れを取るのは,日本人が知的に劣っているからというより,行動が遅いから。

=}{*}

ただ,白熊作戦デライトダーウィンの海短期攻略作戦)が成功すれば,「トランプ敗因KNS普及SNS が力を失なったこと」くらいは言わせられる可能性があり,そこが最低目標。

=}{*}

ここまでの追い風を受けてようやく成功するか,というのがデライト開発だったんだな……。そりゃ無理だったわけだ。

=}{*}

考えてみれば,12年以上もの間,私は十中八九以上失敗するだろうと思って希哲館事業に打ち込んできたんだな……これでも上がった方で,最初は万が一にも成功しないと思っていた。

=}{*}

1週間前と比べて,希哲館事業心証的な成功確率10%から90%くらいにはね上がった。私が希哲館事業について成功確信するようになったのは,これが初めてだ。

=}{*}

昔,「ホワイト・オーシャン戦略」というのを提唱していた。レッド・オーシャンでもなくブルー・オーシャンでもなく,ホッキョクグマのように誰も到達出来ないような所に行けばいい,というものだった。それもデルンの実用化頃に語っていたことだ。デルン成功をかけた今それを思い出すとは……奇跡か。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-91A4

=}{*}

=}{*}

例えばいま私がここで,「世界初画期的製品公開出来た!これでみんなが一斉に注目してくれるに違いない!」と思ったらその時点でこの望事プロジェクト)は万が一にも成功しない。古典的。最近ようやく「製品市場適合」(PMF)という概念認知されてきたが,市場では売れやすいものが売れるのであって,凄いものが売れるわけではない。

=}{*}

いや,でも,やっぱり信じよう。自分とみんなを。デライトは必ず成功するだろう。

=}{*}

デライトリチウムイオン電池に近いものを感じるが,面白いことに,成功するまでの時間もちょっと似ている。吉野さんは悪魔の川死の谷ダーウィンの海5年ずつ費したらしいのだが,デライトも5年,7年,と来ている。だがあと数年も持たないぞ……。

=}{*}

私の普段の口振りから誤解されていそうだが,私の人生観というのは,「精一杯冒険して野垂れ死ねればいい」というものだ。希哲館事業構想としてここまで巨大になったのも,そもそも実際に成功するかどうかが問題ではなかったからだ。しかし,このままの勢いが続けば,あるかもしれない。成功も。

=}{*}

ここ最近デライト開発,自分でも驚くほど急速進展していて,このままだと本当に成功してしまうかもしれない……。

=}{*}

デライトの主要な当努ToDo):新規登録開放,PWA 化,ツイストActivityPub 対応文書整備など。非公開描出(厳重な個人情報保護体制が必要)と画像(通信量・容量肥大)等への対応は経営上の問題が大きいので収益化成功してから,という感じ。

=}{*}

来月までにデライトをなにがなんでも成功させなければ死ぬ身体になってしまった。

=}{*}

私は日本人らしくないかもしれないが,日本人には大恩がある。命を賭して日本再興のためにデライト成功させる。その可能性が,万に一つくらいだとしても。

=}{*}

希哲館訳語に負けず劣らず,希哲館の「言語改革」を支える豊富蓄積を持つが,やはりデライト成功しないことには世に出せないものの一つ。

=}{*}

現代日本翻訳語普及活動が成功しなかった理由に,平均的日本人は提案も実践も遠慮して中途半端になりがちで,私のように勝手に創り勝手に使うような人間は性格的に煙たがられがち,というのは間違いなくあるだろうな……。翻訳語造り自体が日本人的な美徳に合わないのかもしれない。

=}{*}

私が一番恐れていることは,希哲館事業がその完成度の高さによって成功しないことだ。未完成で成功しない分には努力のしようがあるが,完成され過ぎていて面白くないと言われてしまうとどうしようもない。愛嬌のあるアイドルの方が売れるように,それはよくあることなので……。

=}{*}

デライト成功が単にサービスのちょっとした成功,を意味するのではない,というのにはこういう理由がある。デライトの成功は知識産業革命の開始だ。

=}{*}

希哲館訳語,もはや質・量ともに圧倒的な蓄積があるが,デライト成功させないことには世に出すための十分な手間暇を割けない。 にせよ SLFS にせよ,デライトの背後にはエベレストのように積み上がった知的蓄積がある。

=}{*}

この清書的な使い分けという手法は,行頭カンマ行末カンマで実験してそれなりに成功した経験がある。行頭カンマは編集しやすいが美しくないので,編集し始めは使っても良いが,ある程度内容が枯れてきた時に行末カンマに移行する。こうすると,交度コード)の「工事中」みたいな部分が分かりやすくなる。

=}{*}

私は Unix と C成功から,司組システム)と論組(プログラミング)言語は一体で開発すべきという「司論一体」を唱え,デライトと Cμ実践してきたのだが,サービスを言語から開発するのは辛い。

=}{*}

日本にはおかしいところも多々あるが,それでも,奇跡的成功を収めたであることに変わりはない。知識産業革命さえ実現出来れば,すぐにでも世界史上最大の極大国ハイパーパワー)に成長出来る。

=}{*}

デライト成功は,私にとって「暗愚の枢軸」(Axis of Dark)への勝利なのかもしれない。

=}{*}

例えば,デライト1週間前に離立リリース)していただけでも持たないと思う。というか技術的完済technical payoff )を達成したのがつい昨日のことで,もう数日も猶予が無いので,昨日から希哲社財政的破綻するまでの僅かな隙間にしか成功可能性が無いということになる。

=}{*}

だから私は,明日死ぬかもしれないが希哲館事業成功する望みが1%上がる,という選択をし続けるのです。

=}{*}

ただ,私自身が最善か無かという性格でもあるし,希哲館事業知識産業革命を目指す事業なので,その可能性を高めるためのいかなる危険リスクにならない。例えば,世界一の富豪になれたとしても,希哲館事業成功させられない人生は私にとって等価だ。

=}{*}

ここまで来ると,デライトより を売った方がいいんじゃないかという気もするが,まずはデライトしかない。デライトが成功してくれれば,自然と Cμ にも光が当たるだろうが,まず論組(プログラミング)言語収益源にする道程が厳し過ぎるし。

=}{*}

つまり,今後5日間デライト成功させうる運命が開く時期だということだ。早過ぎず,遅過ぎず……そこを過ぎたら永遠に閉ざされるかもしれない。

=}{*}

あれだけ商業的成功したバンドでも売れなくなる時はさっぱり売れなくなるのだから,商売って難しいな……。

=}{*}

デライト成功,というのは,私にとって単に「開発したサービスの成功」を意味するのではない。この 希哲館訳語がほんの小さな部分に過ぎないくらいの希哲館事業膨大蓄積が,堰を切ったように世界に流出するということを意味している。異世界への扉を開こうとしているわけだ。

=}{*}

いまのところ,デライト開発最善を歩んでいるが,最善の道が成功につながっているとは限らない。世界仕様がそれを不可能にしていないことを祈るばかりだ。

=}{*}

理腑リファクタリング)関連でよく見かけるマーティン・ファウラーさん,どこかで見た名前だと思ったらブリキだった。ブログウィキを融合させたような物なのだが,ピピンアットマークよりも流行らなかった。私がデライト開発戦略を重視している理由の一つに,この手のものが成功した試しがない,というのがある。

=}{*}

=}{*}

というわけで,デライト成功のため,身命を賭して頑張ります。

=}{}

そりゃ,希哲館事業に確信を得た時点で,誰と競争する必要もなく,問題はこの世界史上最大の事業をいかに成功させるか,それだけになったのだから,他のことに無関心にもなる。それはそれで重圧で死にかけたことはあるが。

=}{*}

情報をより多角的に扱える」という類の柔品ソフトウェア)が成功しなかった最大の理由は,「大抵の人が扱う情報はせいぜい数階層の木構造に収まってしまう」というところにある。

=}{*}

日本情技(IT)産業成功しなかった理由は,巷で言われているよりずっと根深いと思う。そもそも思考文化が無い。日本から世界的思想家が生まれなかったことと世界的な情技企業が生まれなかったことは通底している。

12
出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha