評価

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
08月11日 16:22
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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一覧

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ウェブ上の雑多な情報ロボットが見つけてきて,理積みアルゴリズム)で評価して提供するという検索演心エンジン)の仕組みが,もはや時代遅れなのだと思う。デライトはその「次」の回答でもある。

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やってる感」も同じで,同じことをやっていても,やってる感があるのとないのとでは評価が変わってくるし,それはプレゼン能力みたいなものに近い。ただ当然,スピード感やってる感も,中身あってのもので感じだけでは意味が無い。

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キューを「」と訳すのは昔私も考えたのだが,あまり確信が持てず評価に困っていた。同じことを考えた人がいるということは悪くないのかも。個人的にそれほど使う機会が無かったので実戦投入出来ていないというのもあり……。

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完璧主義を貫いて成功したものも無くはないが,売れるまでに必要努力桁違いになる。「不気味の谷」みたいなもので,物事は完璧に近付けば近付くほど評価が厳しくなる。

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希哲館訳語にも,もう文句の付けようがない質のもの(上等訳語),暫定的なもの(中等訳語),いくつか案はあるがまだ決定していないもの,没案(下等訳語)など様々なものがある。いま評価を進めながら『希哲辞典』に収録しているので最終的な数は確定していないのだが,上等訳語のみで100語以上,中等訳語も含めて200〜300語になるか。

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そもそも,論組(プログラミング)言語評価する時,文法構文)の利便性語彙ライブラリ)の利便性が混同され過ぎていた。単に「便利な函数がある」くらいのことがある言語の優位性だと思われていたり。

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上原直人さんの Blawn実用性独創性はともかく,驚異的なのは評価される成果物を最短で作り上げる「要領の良さ」だな,と思った。私に一番無いところなので,見習いたい。

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トランプ外交世界情勢に関しては無知,というのが大方の専門家からの評価で,今回の件に関しても,事の重大性を十分に認識しないまま命令したと見られている。まあ,「計算」は無いだろうな……。

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トランプは口先では好戦的なことを言いつつ軍事行動には消極的だったという点を私は評価していたのだが,やはり保守層からの「弱腰」批判に負けてしまった感がある。言うまでもなく,彼が冷静でいられなかった背景には弾劾裁判選挙を控えた状況がある。

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私は,少なくとも自分だけが世界史上最大の事業としての希哲館事業を成し遂げうる,と信じているが,一方で,自分の人格はまったく評価していない。あらゆる面で美徳と言えるものがない。

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しかし,デライト開発経験開発者として非常に大きいなと思う。企画理論構築設計実装手定め(テスト)・デザインマーケティング,全て一人でまとまったアプリを開発するという経験。ただ,これが労働市場でどう評価されるかというと……。

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名前ローマ字表記名字を先にする方針,現政権で久しぶりに評価出来る仕事だ。ただ,欲を言えば日本人ローマ字を書くことより,世界の人々が日本語を読み書き出来るようにすることを目指すべき。

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技術というのは手段なので,その最も確かな評価基準は,目的に対する貢献度だ。日本の情技(IT)業界の問題は,「無目的」なことにある。実現したいことのために技術を選ぶというより,皆が使っているから,流行っているから,が先に来てしまう。

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ただ,MS 自体への評価はもともと低くない。MS が落ち目と言われた Apple 最盛期でも,一番の脅威は Google で,一番技術センスが良いのは MS,と言い続けてきた。Amazon がここまで伸びるとは思っていなかったが。

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また,論組(プログラミング)言語に関しては徹底的な実践主義者だったので,Ruby に対する評価も低かった。ただ,自分で言語開発とかやっていると分かるが,論組における「楽しさ」って実用性と切り離せるものではない。ストレスの大きさにも関わってくるし,趣味から生まれる実用品が多い世界でもあるし。

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そういえばここ5年くらいで,私の技術に対する評価も少し変わってきている。例えば,Apple は昔ほど嫌いではなくなったし,Ruby もそれほど嫌いではなくなった。

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日本人は内発的に新しいものを評価するのが苦手で,外国からの評価に追随する,というのは具体的に考えてみると「新しいものを評価する勇気がない」のだと思う。新しいと思っても,それを評価することで自分が社会から浮きたくない。みんながそう考えてしまうので,結局誰も新しいことを新しいと認められない。そこで「外国の評価」が出来ると「自分ではなくて外国でウケてるから」という口実が出来て話題にしやすくなる。

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