込め言

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲9年(2015年)
05月04日 21:21
下描き希哲9年(2015年)
05月04日 21:10
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

こめごと,込言

宇田川によるコメント訳語。「」は国字で「こむ」や「こめる」などとしか読まない。希哲9年5月4日考案。

込め言(こめごと)。込め説き(こめどき),込め跡(こめあと),込め付け,込め書き,込め文……

この描出は「素描」です。

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知番付け識別子(knumbered identifier)の最も重要な意義は,「個々の記述の意図」を残せることにある。だから,docstring のようにどこかでまとめて説明を残せる仕組みとはちょっと違って,C のような柔軟な込め言(コメント)記法と最も相性が良い。

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込め言(コメント)の自由度が低い Emacs Lisp で,マクロを使った込め言記法を考えていた。例えば,

(fn arg1 arg2)

という函数呼び出しに

(: fn "this is a test function" arg1 arg2)

という込め言が出来ると,知番付け識別子Emacs Lisp でも使える。

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ちなみに,デルンの応用の一つとして,込め言(コメント)の類をデルン上で管理するという恐しい技術がある。つまり,交度(コード)には知番(knumber)だけ書いて,その意味はデルン上で閲覧・編集したりしている。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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