始判

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
01月26日 19:23
下描き希哲9年(2015年)
02月02日 17:29
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

しばん

宇田川による「シバン(shebang)の訳語。

伝統的に実行可能バイナリしか記述出来ないが,Minix2.6.27.9以降の(binfmt_script.c が修正された)Linux ではスクリプトの指定が可能になっている。

この描出は「素描」です。

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で,これって Unix 界隈特有の玄人趣味みたいなものの産物でもあり,「スクリプトは sh で互換性を意識して書こう」みたいな謎の風習があった。そんなの誰も彼も出来るわけなくて,大体シェルスクリプトなんて手軽さのために使うことも多いのだから守られなくて当たり前だった。本来は「互換性を特に意識しないなら環境標準のシェルを厳密に指定しよう」という文化を培うべきだったのだと思う。

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そもそも /bin/sh って,原版の sh かそれと互換性のある(sh スクリプトを動かせる)亜種という意図で作られるものだと思うのだが,多くの人が「環境標準のシェル」くらいにしか認識していなくて,始判(シバン)に「sh 互換スクリプト」と表示しながら無意識に亜種特有の機能を使っている……と考えると結構な悪習だな。

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シェルスクリプト始判シバン)をかなり加手(カスタマイズ)出来ることに気付いて,やりたかったことを色々試せるようになってしまった……。そろそろ切り上げないとデライト離立に向けての作業時間が……。

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ところで,シェルスクリプト始判(シバン)に指定するインタプリタ,ずっと教科書通りに実行可能バイナリしか書けないと思い込んでいたのだが,実はスクリプトも書ける。いつか試した時出来なかった記憶があるのだが……。絡包(ラッパー)的なものに使える。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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