柳父章氏の著作を読んだ

描主宇田川浩行#F85E
下描き希哲10年(2016年)
02月17日 00:13
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

今日翻訳研究者・柳父章氏の著作『未知との出会い』『翻訳語の論理』『翻訳とはなにか』『翻訳語成立事情』『翻訳の思想』を一気に読んだ。

第二次大翻訳時代」を創ろうとしている身として,もっと早く読んでおくべきだったかもしれないが,先に実践経験を積んでおいたためか,思いのほか理解しやすかった。大きな発見があったわけでもないが,翻訳語の捉え方について再確認出来ることが多く有益だった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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