Eμ(仮)開発について

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲7年(2013年)
08月24日 22:39
下描き希哲7年(2013年)
08月24日 22:13
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

虎哲には「ウシ」という仮名版Emacs モード開発プロジェクトがある。実は「イチ」よりも早く実用化した仮名版だ。イチをはじめ虎哲開発の足がかりになっているとも言える。

このウシ,当然ながら Emacs Lisp で書かれている。しかも,かなり複雑なことをしているため,今となっては非常に見通しが悪い。

この際, プログラムとプロセス間通信で動作するモードを作ろうかと考えている。Ruby はほとんど使わないので詳しくは知らないのだが el4r に似ているのかもしれない。仮称は「」としておく。

Cμ ならば Emacs 本体に組み込んでしまうことも可能なはずだが,Emacs が C/C++ での拡張を想定してインターフェイスを提供していない以上,かなり実装依存になる可能性が高い。そのため,C 部分を最小化して大部分を Emacs Lisp に委ねた Emacs 上で,Emacs Lisp 部分を最小化して大部分を Cμ に委ねたモードを開発するという奇妙なことになる。

もっとも,虎哲では新しいテキスト エディターの開発を見越して独自の Emacs 実装も想定しているため一時のことである。Cμ ならば速度上の問題も恐らく無いだろう。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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