ついに100万輪を達成,目標は1,000万輪へ

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲10年(2016年)
12月28日 23:48
下描き希哲10年(2016年)
12月28日 23:28
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

今日,ついに『月庭』総描出輪数100万を突破した。

描出効率の改善余地が大きいため,次の目標は1,000万輪とする。現時点で平均して一日あたり約2万輪程度の描出ペースだが,このままでも一年で730万輪になるため,来年中には十分達成出来る見込みだ。

蓄積型の情報規模としては,100万輪程度を日本国内最大級,500万輪程度を世界最大級と仮定してきたが,確かに泥体〈データ〉量の少なさに対して情報全体の価値はそれ相応に高いという実感がある。例えば,この数値の主な根拠である 『Wikipedia』 と比較すると,既に知られているような問題についての文章量ではもちろん全く敵わないのだが,密度や新規性の点では『月庭」に大きな優位性があると感じることが多い。

描出輪数は,固有かつ有用な情報の多さをある程度示すことが出来ていると言えそうだ。恐らく世界で初めて実用化された知識量の指標になるだろう。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
制作・運営:希哲社
© Kitetu 1-10 (2007-2016) KiTetuSha