「選択と集中」なんて日本企業が出来るわけない

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲8年(2014年)
06月17日 15:10
下描き希哲8年(2014年)
06月17日 15:09
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

考えてみれば,「選択と集中」なんて日本企業が出来るわけがなかったのだと思う。

選択というのは要するに決断のことだし,集中というのは行動のことだ。それが成功するかどうかは選択の時点における洞察力・哲学,集中の時点における果断さの問題だ。つまり,日本人が苦手でアメリカ人が大得意な「冒険」のやり方を具体的に述べているに過ぎない。大きな視野もなく下手な選択をしても袋小路に入るだけだ。だから日本企業は安全をとって多角化に走る。日本の IT 企業が弱い理由と根は同じというわけだ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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