フライング プラットフォーム

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
09月15日 21:00
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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切り札(キラーソフト)と言えるものなら,下手にクロスプラットフォームを意識して中途半端なものを作るより,徹底的に Linux に最適化してしまった方がいい。今時の PC なら仮想環境で容易に試せるのだし,何ならついでに Linux 出来採り(ディストリ)を作って一緒に普及させてしまえばいい。これをそのままやってきたのが希哲社

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実は「Linux 依存で開発して Linux をどこにでも引装(インストール)する」という戦略が可能になりつつあって,それに気付いた開発者がいま圧倒的に生産性を高めている。その中に10年以上前に気付いた私もいて,この戦略を「フライング(空飛ぶ)プラットフォーム戦略」などと呼んでいた。

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以前,基幹として利用する保手(ホスト)名を root host,略して「 roost」(ルースト)と名付けた。〈roost〉は「鳥のねぐら」という意味で「フライング プラットフォーム」の概念にも調和した上,「留巣」(るそう)という良い訳語まで出来た。

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私は JVM すらもう不要なのではないかと思うことがある。極端な話,Linux に思いっきり最適化した論組プログラム)を書いて,Linux ごと出振るい(デプロイ)してしまえばいい。この大陸的な発想で考えられたのが「フライング プラットフォーム」という概念だ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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