描出論組の実践開始

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲11年(2017年)
03月23日 02:09
下描き希哲11年(2017年)
03月23日 01:37
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年3月22日虎哲の複雑化とデルンの成熟を考慮し,描出論組の実践を開始した。まずは,主たる識別子に込め言知番番込め)を振り,原則としてデルン上で管理することにした。これまでデルンは論組において補助的な役割で,ファイルを中心としていた。つまり,ファイル上にある情報がデルン上に無いことが多かったが,これからはデルン上の情報をファイルに落とし込んでいくことになる。

これまで通り,全ての識別子や込め言の知番化を目指すが,エディタ側の対応など実装までに時間がかかるため,その間を埋めるための措置とする。番込め方式は単純で汎用性が高く,すぐに描出論組の実践を始められる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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