イチのプロセス分離

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲11年(2017年)
03月23日 23:45
下描き希哲11年(2017年)
03月23日 23:30
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年3月22日,同一捌き上ながら,予め別サブドメインで分離させていた虎哲*イチプロセスSSS_tst.fcgi)で,手定め・日々の描出作業を十分に行えるように調整した。同日から描出は主にこちらのプロセスで行なっている。

1.06号kt_main.fcgi)との併存状態を終え,しばらく一般向け・手定め・描出等と用途未分化で一本化していたプロセス(1.1号開発途上版,main_v1.1_dev.fcgi)では満足に開発作業や描出作業が行えなかった(停止・再起動し辛く,SQL や同期処理の調整不足により握接集中で極端に性能が劣化する)。制危面でも,認証機構の未実装により非公開 URI ながら握接は開放されている状態であり好ましくなかった(利用形態からいって特に問題は無かったが)。捌き設定は混沌とし,ローカルの手定め環境も休眠状態になるなど,突貫開発で整合性が取れなくなった部分が多くなり満足に環境を整備出来なかったことによるが,希哲館経営上,月庭の成長の重要性が高まるとともに環境整備の重要性も高まった。

当面,元プロセスでの描出機能は封鎖し,描出作業も新プロセスで行うこととする。認証機構は Basic 認証で代用する。これにより作業を効率化し整備改良を進めていく。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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