希哲12年12月27日の開発

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月28日 01:54
下描き希哲12年(2018年)
12月28日 01:47
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

知番

省割

移行措置として K#F85E/ に #F85E/ から輪結したが,これはこれで短縮記法として残しても良い気がしてきた。試しに本台録でも ~/#/ を ~/K#/ への輪結としてみた。しばらく様子をみる。

特殊文字を解釈しないような実装のために,KNo. も別名として使えるようにした方が良いのかもしれないが,これは必要が生じた時に考える。

拡張子

Illustrator知番譜類を編集していたところ,保存時に疎輪結を実譜類で上書きしてしまうことに気付いた。試しに密輪結にしても同じだった。メモ帳で試した時は疎輪結を通して実譜類を編集出来ていたため安心していたが,恐らく書き込みに使っている API の差か。

こうなると,原則として無拡張子で保存し,適宜拡張子付きで疎輪結する,というのは白紙に戻さざるをえない。当面はこれまで通り,拡張子の有無は任意とする。

拡張子を疎輪結で表現する手法は一覧性を悪化させる問題もあり,結局よかったかもしれない。この手法は知番による場筋の表現に一貫性を持たせるために導入したものだが,補完やワイルドカードなどで場筋の不規則性は相対的にさほど問題にならないだろう。

複数拡張子への対応など

同一譜類名で複数の拡張子に保存するような相振りへの対応策として,子輪郭を使うことにした。つまり,K#/XXXX.a と K#/XXXX.b があればそれは輪郭 K#/XXXX の子輪郭として扱う。ただし,その子輪郭の知番をどうするかなど課題は多少残る。

これを一般化して,「当該知番(仮に「譜類群」とする)の輪郭の入れ子で1つ以上の任意の数の譜類を扱える」ことにしておけば,説明文などを当該知番の輪郭に記述しておき,子輪郭で出与えの同期が可能になる。

このあたりはまだ試行錯誤が必要になりそうだ。

Dialektix

Dialektix を虎哲独自のカーネルの名称として採用することを検討し始めた。仮名版の名称をそのまま採用すると,仮名版の拡張性を損なう可能性もあり,こちらの方が固定しやすいか。 との相性も良い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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