希哲13年1月16日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
01月16日 00:05
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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おそらく,民族まで自前なのは日本広し日本史長しといえども私くらいのもの。

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ソフトバンクLINE韓国絡みだし,ここまで来ると国策として研究した方が良いくらい大和民族IT に弱い。

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希哲館事業が発足した希哲元年2007年)という年は,世界金融危機が発生した年でもある。これは非常に興味深い事実だ。

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いま日本人が使っている情報系の技術やサービスのほとんどがアメリカ製であることに疑問を感じない業界人が多いことに危機感を覚える。

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選択と集中,というのは簡単に言えば「冒険」だ。世界金融危機から明らかに日本の IT 企業は独自性を放棄し対米追従になっているのだが,これも冒険する余裕が無くなったからだ。

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あとはその選択,「希哲」(フィロソフィア)にどれだけの価値があるかだ。

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選択と集中に関してならすでに希哲社Apple を越えているな。

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この,「一選万集」というほどの極限的な選択と集中戦略が報われる日は来るのだろうか。来たら世界が一変するのだが……。

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希哲館事業……大きさも性質も異なる膨大な要素が有機的に結びつきながら辛うじて成り立っていて,意思決定に少しでも不純さが混じれば一瞬で崩壊する危うさがある。知識産業の極致を体験している気分だ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
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