Lunax

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
06月16日 03:06
下描き希哲11年(2017年)
06月15日 20:56
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年6月15日Linux 互換カーネル Lunax として開発準備を開始。「Lunax」という名称はこれまで何度か洒落で考えたことがあるが,希哲館でよく用いる模調と,冒険的過ぎて「正気ではない」という意味のルナティックlunatic)にも上手くかかっているため正式に採用。

Linux の豊富な想物資産を利用しつつ虎哲向けに設計を洗練させることを目的とする。GPL でも大きな問題は無いが,将来的に希哲館普通利承も含め利承選択の自由度を確保するためにも,Linux は参考に留め著作権上の主体性を維持する。個人的に改変よりもスクラッチ手法を好むためその方が都合が良い。

SLFS 開発中,カーネルを理解する必要を感じたのが大きな動機となった。初期段階ではカーネル研究手法としての有用性を期待する。

開発負担は大きくなるが,ある程度の形になればカーネルをブラック ボックスとして扱うよりも見通しが良くなり運用上の利点も得られる可能性が高く,将来的な新規カーネル開発の足掛かりにもなる。

6月15日,Lunax を加えたことで虎哲*ツバメは Linux 出来採りから Linux 互換 OS の開発計画に拡張された。

一覧

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あれから約20年。しばらく Slackware を常用してから Linux From Scratch を改良し,さらには Linux 互換核脳(カーネル)の Lunax 開発,そして虎哲(知機参考実装)専用の Dialektix の実装へという道筋が出来た。

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虎哲核脳(カーネル)開発方針は,概ね三段階に分けていて,まずは Linux を採用しておいて,次に「Linux 十分互換(ECo: enough compatible)」を目指し「Lunax」を実装,その蓄積を基に完全純正で実装するのが「Dialektix」(ディアレクティクス)となる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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