can

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲12年(2018年)
05月31日 14:06
下描き希哲12年(2018年)
05月14日 16:26
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲12年5月14日検討開始の Synx 駒手。trash can と俗語の「捨てる」から。bin はすでに伝統的な台録名としてあり,trash や recycle などは冗長なので can を採用。rm よりも日常的に気軽に使える駒手として想定。きっかけは5月11日に起きた rm の誤操作から生じた Hgn/ の巻き戻り。さほど被害は大きくないが,久々の rm による失敗だったため改善策を考え始める。

3文字で完結する can に比べて,例えば trash では5文字打つ必要がある(組み込み駒手として trap があるため,いずれにせよ tras まで打つ必要があり,補完の意味がない)。

将来的に知番譜類と関連付けると便利そうだが,とりあえずは単純なものにするため ~/can/ あたりへの移動機能など必要最小限に絞り込む。無引数で一覧,

また同日,これを「仮削除」と概念化し,「本削除」としての rm と併用することにした。can はごみ箱台録への移動のみに留め,実際に削除するのは rm を使えばいい。

希哲12年5月15日,指定した譜台を mv で ~/can/ に移動する機能と,無引数で 〜/can/ の内容を表示する機能のみの簡易実装を作成。

希哲12年5月29日,rm,rs,? の3つの道手と他スクリプト実行機能を付けたスクリプト(trash+)の自動生成機能,can に譜台類の複数指定機能も追加し,ほぼ仕様通りの実装に。

希哲12年5月30日,内容を全て本削除する can --rm を実装。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha