綜語

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲8年(2014年)
08月14日 21:32
下描き希哲6年(2012年)
05月31日 04:42
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

綜語(そうご,英語:synic/英略:syn.)は宇田川が考案した言語である。

伝統的な日本語を基礎として,あらゆる自然言語・人工言語の利点を取り入れ,調和させる事を目指す言語である。「綜語」はもともと「綜合的日本語」(synthetic japanese)の略であったが,こちらの方が慣用化したため正式名称とした(2012年11月11日)

日本語との互換性を保ちつつ,独自の語彙・文法・文体実験や,希哲館における国際語としての体系化を行っている。

情報処理では ISO の言語コード・国名コードを独自に拡張し「syn_KTK(三文字),「sy_KT(二文字)を用いる。これにより,同じ情報を一般的な日本語(ja_JP)と,実験的な綜語で訳し分ける事などが可能になる。

文字

標準的に使用する文字は漢字仮名ラテン文字アラビア数字である。ラテン文字を含むのは,現代日本語が実質的にラテン文字を常用していることによる。

書字方向

左横書きを原則とし,右横書き・縦書きを補助的に用いる。

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