SUI 本格始動

描主宇田川浩行#F85E
下描き希哲10年(2016年)
09月06日 18:37
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

今年の7月は飛躍的に の開発が進んだが,8月は主に Xlib を使った GUI ライブラリの構築に没頭していた。過去,何度も試みていたことではあるが,Cμ の基礎が非常に固くなったためか,これまでにないほど捗った。希哲社では,反クロスプラットフォーム戦略をとり,あえて低層 API を基礎にしたライブラリ体系(ミュージアム)を構築しているため,それに向く古典想品パレオウェア)としての Xlib を重要視しているのだ。

GUI 開発の基礎も整い,虎哲の革新的 UI 構想の中心となる「SUI」(スイ,Synic User Interface)の本格的な実装を始められるようになった。SUI はラテン語で「自己」を意味する〈sui〉にかけた造語で,直感性を越えて直想性〈inspirativity〉を高め,まさに自由自在な操作性を実現することを表現している。伝統的なウィンドウ システムにかわるミラー システムの導入,ファイル システムから輪郭法への泥体データ)管理手法の転換,符号英語を利用した駒手コマンド)群の体系化等々,ほとんど情報工学における革命事業といっていい開発となる。

SUI によって,人類は真の「自由〈causa sui〉を獲得するだろう。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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