外充て手続きストアドプロシージャの重要性と翻訳

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲10年(2016年)
07月04日 15:41
下描き希哲10年(2016年)
07月04日 14:52
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

先日,PostgreSQLストアド プロシージャに対応させたが,これが当初の想定以上のブレイクスルーになりそうだ。そこで本格的な研究のために,「ストアド」を「外充てそとあて」と訳し,ストアド プロシージャは「外充て手続き」,ストアド ファンクションは「外充て函数」と訳すことにした。この場合の「ストアド」〈stored〉を自然に訳すのは難しいが,外部から充当する,という意味と音写を兼ねて「外充て」とした。

RDBMS における外充て手続きの理論的意義はよく知られているが,さほど活用されていないのが現状だ。主な理由は開発環境の粗悪さにある。言語は独特で,利用者層が薄いため周辺技術も含めてあまり洗練されていない。人材を確保するのも困難で,保守性に乏しいとみなされることが多い。こうした欠点の多くが Cμ で克服出来てしまうわけで,この方面では画期的な出来事と言えるだろう。

赤いオラクルが真っ青になる日も近いかもしれない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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