CD3 言語の整理中

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲8年(2014年)
11月21日 02:58
下描き希哲8年(2014年)
11月21日 02:47
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲社では,いま3つのプログラミング言語を開発している。

C++ 互換の (シー・ミュー),それを基に C 系言語の範囲で文法を整理した (シー・ニュー),そこから更に大胆な改変を加えた (ディー・ニュー)だ。そして究極的には綜語に統合していく。

Cμ と Cν を併せて「Cμν(シー・メーネー/シー・ムーン)といい,これに Dν を加えて「CD3」という。メーネーはギリシャ語で「月」,CD3 の「CD」は 〈seedy〉(種が多い,みすぼらしい)にかかっている。月(水月)と種は希哲館では希求主義の象徴だ。言語開発に関しては派手な急進よりも地味な漸進を主義としているから,「みすぼらしい」というのも体を表わしている。キュニコス派的とも言えるかもしれない。

そんな現実主義が功を奏して,Cμ はすでに実用水準にあり,月庭コンテンツ管理システムである虎哲*イチも Cμ で書かれている。ところが,短いうちに Cμ 自体が進歩しすぎたため,イチを修正するには全体的に書き直さなければならないという状況にある。

しばらくは CD3 の整理に追われそうだ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
制作・運営:希哲社
© Kitetu 1-10 (2007-2016) KiTetuSha