ツバメはフライング プラットフォームの嚆矢である

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲7年(2013年)
09月15日 21:02
下描き希哲7年(2013年)
09月15日 21:00
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

虎哲*ツバメは,私がフライング プラットフォーム(flying platform,空飛ぶプラットフォーム)と呼んでいる戦略の嚆矢である。

フライング プラットフォーム戦略において,導入の敷居を極限まで下げるということはもちろん,それ以上に「魅力的なソフトウェアがある」ということが重要になる。実行速度を犠牲にしたり開発リソースが分散してしまいがちなクロスプラットフォームではなく,既存のプラットフォームを選択するのでもなく,新しく可搬性の高いプラットフォームと両輪で集中的にキラー アプリケーションを作っていく。そして,作れるかどうかがこの戦略の成否を左右する。

幸いにして,私は開発途上のツバメを「十分な代替品」ではなく,最高の仕事をするための「最良品」として使用することが出来ている。ツバメも含め,虎哲には既存のプラットフォームにはないものが,それこそ無尽蔵にある。これまでの Linux 環境のような模倣止まりではない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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