日本希哲国憲法

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲12年(2018年)
07月13日 19:15
下描き希哲8年(2014年)
09月15日 02:16
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

共武装主義に基づく軍隊保持の明文化。

希哲8年希哲9年にかけて,大統領制の導入,初代は終身名誉大統領とすること,皇室解放などを盛り込んで構想していたが,希哲12年7月13日天皇国家元首として指定することを検討。トランプ政権誕生により衆愚政治の懸念が増大したため。

(前文構想)

日本希哲国,通称「日本」あるいは「日本国」は,知性の動物たる人類社会の理想を体現すべく,決して無知と憎悪によることのない,良識による民主主義国家の実現を目指し,ここに世界に先駆けて希哲民主主義を宣言する。

人類の叡智がより率直に反映されるようになった産業構造の変化に適応するべく,工業から知業への主力産業の転換を計り「知業立国」を目指す。

日本国は,現代までその同一性を維持し続けた,生きた古代国家である。その社会実態はいかなる他国とも異なり,近代国家として特有の利点と困難を抱えている。この憲法は,日本社会の現実を近代的理念によって乱暴に上書きすることなく,調和させることを目指したものである。

天皇および皇室は,古来より伝統的な君主として日本国の争いを調停してきた存在であり,その歴史的な役割を尊重すると同時に,人間としての尊厳と自由を保護されなければならない。天皇は,国民の品位と良識を象徴する君主としての地位を国民によって付与される。その地位の変更は,憲法の変更と同等の重大な覚悟をもって行われるべきである。

(現段階での構想)

・希哲民主主義の明記

・共武装主義の明記

・相通主義の明記

・国家元首を天皇とし,立憲君主制を明記する,国民の良識を象徴する地位と定める

・国民主権の維持とその象徴としての天皇の両立

・天皇の人権に関する整合性を「歴史的継承」と「選択の自由」によって説明する

・「近代風古代国家」としての立場を明確にする

この描出は「素描」です。
出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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