DL API

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲8年(2014年)
01月20日 22:05
下描き希哲8年(2014年)
01月20日 21:48
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

DL API(dynamic loading API)は,SunOS に由来する動的ロードAPI である。

使用するヘッダーは dlfcn.h で,標準的には dlopendlsymdlerrordlclose の4つの函数を含む。

dlfcn.h の dl は「dynamic loading」,fcn は「function」の意である。

正式名称は不明であるが,ここでは便宜上「DL API」と呼ぶ。なお,IBM による以下の資料でも「DL API」と呼ばれている。

www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-dynamic-libraries/

クラスの呼び出し

DL API では,dlsym() を使って函数ポインターを取得する程度のことしか出来ない。

C++ のクラス ライブラリを使用したい場合,抽象クラスの継承を利用して呼び出し側とライブラリ側でインターフェイスを共有した上で,ライブラリ側でクラスのインスタンスを確保して返す函数,インスタンスの削除を行う函数を用意して間接的にインスタンスを利用する方法が一般的である。

この描出は「素描」です。
出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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