弱機械翻訳

描主宇田川浩行#F85E
下描き希哲6年(2012年)
06月14日 14:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「弱機械翻訳(または弱自動翻訳,weak machine translation,WMT)」は宇田川の造語。 語の多義性等が機械的に解決できない場合に,翻訳文を無理に決定せず,利用者に選択肢を与える機械翻訳の事。 現在,一般的に利用できる機械翻訳は,文章を投入すると全自動で翻訳文が出てくるというものであるが,多くの場合に不自然なものとなる。 弱機械翻訳は,機械が翻訳文を決定することよりも,利用者に適切な選択肢を与え,より自然な翻訳文の作成に導く事を重視した機械翻訳である。 この決定力に着目した場合,翻訳文を全自動生成するものを「強機械翻訳」と呼ぶ。 「半機械翻訳」等という表現もできるが,意図を正確に表現しにくいので「弱」とした。
出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
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