ミラー システム

描主宇田川浩行#F85E
上描き希哲9年(2015年)
01月25日 01:40
下描き希哲6年(2012年)
06月29日 23:18
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ミラー システム(MS: mirror system)は,宇田川の造語である。

情報技術において,GUI(視覚的インターフェイス)の基礎となる機構を指す。現在一般的な「ウィンドウ システム」(window system)の置き換えを目指している。

ウィンドウ システムが「ウィンドウ」(窓)という単位で情報を表示するのに対し,ミラー システムでは「ミラー」(鏡)という単位を用いる。

ミラーはデータと密接に結びついており,それぞれのアプリケーションを高度に統合する。利用者は,アプリケーションを意識せずデータを直想的に操作する事が出来る。ミラーは,利用者の持つ情報をそのまま映し出す鏡のようになる。

従来の「ウィンドウ」という概念を根底から考え直す試みでもある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.1号
制作・運営:希哲社
© Kitetu 1-10 (2007-2016) KiTetuSha